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はじめに

Jupyterワークスペースを使用すると、メモ内にAIプロンプトを記述できます。Jupyterは、Jupyterから移動せずにDomo. AIプレイグラウンドの場合と同じプロンプトを使用します。 Jupyter AIの詳細については こちら 、AIプレイグラウンドの詳細については こちら を参照してください。

必要な許可

Jupyterにアクセスするには、以下のいずれかの許可が有効になっている権限が必要です。
  • Jupyterワークスペースを作成 — ユーザーは、自分がアクセス権を持つJupyterワークスペースを作成、編集、削除できます。
  • Jupyterワークスペースを管理 (Jupyter管理者) ユーザーは、インスタンス内のすべてのJupyterワークスペースを表示、編集、削除できます。ほかのユーザーとワークスペースを共有するには、この許可が必要です。

Jupyterワークスペースにアクセスする

ナビゲーションヘッダーで [データ] を選択してData Centerを開きます。 左側のナビゲーションで、 [More] (水平の三点リーダー)> [Jupyterワークスペース] を選択します。
jupyter workspaces.jpg
ワークスペースの作成の詳細については、 こちら を参照してください。 このページのトップへ

テキスト生成プロンプトを使用する

generate_textプロンプトは、質問に対する回答を提供します。この例では、AIサービスに提供されるプロンプトはprompt_templateにあります。ここには$の制限があり、この値はprompt_parametersに含まれています。 出力プロンプトは下部に指定されます。
Screenshot 2024-09-18 at 2.04.56 PM.png
input_strに新しいプロンプトを指定することで、標準のgenerate_textテンプレートを変更できます。prompt_templateはinput_strよりも優先されます。 input_strを使用するには、prompt_templateおよびprompt_parametersを削除する必要があります。 generate_text関数では、以下のパラメータを使用できます。 input_str を除くすべてのパラメータはオプションです。
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Text-to-SQLプロンプトを使用する

text_to_sqlプロンプトは質問にもとづいてSQLクエリを提供します。この例では、AIサービスに提供されるプロンプトはprompt_templateに、指定した列はprompt_parametersにあります。 関数SQLクエリは下部の出力で指定されます。
text to sql.png
標準のtext_to_sqlテンプレートを変更するには、新しいDataSourceSchemaと、AIプロンプトの記述内容を指定するinput_strを指定します。 ワークスペースに接続されている既存のDataSetにworkspace_data_source_aliasを指定することもできます。workspace_data_source_aliasを指定すると、ワークスペースはSQLクエリの列名を生成するときにスキーマを使用できます。 text_to_sql関数では、以下のパラメータを使用できます。 input_str を除くすべてのパラメータはオプションです。
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テキストからBeast Modeプロンプトを使用する

テキストからBeast Modeサービスは、質問にもとづいてBeast Mode関数を提供します。この例では、AIに提供されるプロンプトで、すべての値の列(data_source_schemas)をまとめて追加するように要求されています。 Beast Mode関数は下部の出力で指定されます。
text to beast mode.png
text_to_beast_mode関数では、以下のパラメータを使用できます。 input_str を除くすべてのパラメータはオプションです。
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テキスト要約プロンプトを使用する

summarize_textプロンプトは質問にもとづいてテキスト要約を提供します。この例では、AIサービスに提供されるプロンプトはtext_summarizationにあります。 出力プロンプトは下部に表示されます。
Screenshot 2024-09-18 at 11.30.03 AM.png
summarize_text関数では、以下のパラメータを使用できます。 input_str を除くすべてのパラメータはオプションです。
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