Skip to main content

はじめに

Domoワークフローは、Domo AIサービスレイヤー、特にAIプレイグラウンドの各種サービスと統合されます。標準オプションと高度なオプションが用意されています。 お使いのインスタンスでこれらのサービスを有効にするには、ai@domo.comにお問い合わせください。 AIサービスレイヤーの詳細についてはこちらを、AIプレイグラウンドの詳細についてはこちらを参照してください。 Domo.AIの詳細については、こちらを参照してください。 external link.png  

ワークフロー内のAIサービスレイヤーにアクセスする

インスタンスでAIサービスレイヤーを有効にした後で、AIサービスレイヤー(標準オプションと高度なオプションの両方)にアクセスするには、次の手順を実行します。
  1. ナビゲーションヘッダーで、[その他]>**[ワークフロー]**を選択してワークフローのランディングページを表示します。
  2. 既存のワークフローを選択するか、**[+新しいワークフロー]**を選択します。
  3. この記事で、標準のAIサービスレイヤー統合または高度なAIサービスレイヤー統合のいずれかの説明に進み、記載されている手順を実行します。
workflows landing page.jpg

標準のAIサービスレイヤー統合

新規または既存のワークフローを開いた後、以下の手順を実行して標準のAIサービスレイヤー関数を追加します。
  1. (条件付き)新しいワークフローの場合は、最初に[開始]タイプを選択します。
  2. [追加]>**[サービスタスク]**の順に選択します。
  3. キャンバス右側の設定パネルにある**[マッピング]タブで、[関数を確認]**を選択し、使用可能なパッケージを表示させます。
    explore functions.jpg
    **[パッケージ]**モーダルが表示されます。
  4. モーダルで検索バーを使い、「Domo AI Services Layer」と入力してパッケージを探します。
  5. 検索バーで[Domo AI Services Layer]オプションを見つけます。
    domo ai services layer.jpg
  6. [Domo AI Services Layer]を選択すると、利用可能な関数が表示されます。次の中から、フローに追加するものを選択します。
    • Ask for SQL Query
    • Ask for Text
    • Ask for Beast Mode
    • Ask for Summary
      Screenshot 2024-01-12 at 1.43.41 PM.png

Ask for SQL Query

Ask for SQL Query関数を使用すると、自然言語による質問を正確なSQLクエリに変換できます。AIプレイグラウンドのテキストからSQL機能と同様に、出力されるSQLクエリのパラメーターを入力してマッピングしたり、入力と出力をテストしたりできます。
Screenshot

Ask for Text

Ask for Text関数を使用すると、ニーズに合わせてプロンプト固有の応答を生成できます。出力されるテキストクエリのパラメーターを入力してマッピングしたり、入力と出力をテストしたりできます。
testing for text.jpg

Ask for Beast Mode

Ask for Beast Mode関数を使用すると、自然言語による質問を正確なBeast Modeクエリに変換できます。出力されるBeast Modeクエリのパラメーターを入力してマッピングしたり、入力と出力をテストしたりできます。
testing for beast mode.jpg

Ask for Summary

Ask for Summary関数を使用すると、プロンプトを要約できます。出力される要約クエリのパラメーターを入力してマッピングしたり、入力と出力をテストしたりできます。
Screenshot

高度なAIサービスレイヤー統合

新規または既存のワークフローを開いた後、以下の手順を実行して高度なAIサービスレイヤー関数を追加します。
  1. 新しい操作を追加し、**[関数を確認]**を選択します。
  2. 検索バーで**[Domo AI Services Layer – Advanced]**オプションを見つけます。
  3. **[Domo AI Services Layer – Advanced]**を選択すると、利用可能な関数が表示されます。次の中から、追加するものを選択します。
高度なオプションでは、標準オプションよりも詳細な設定が可能です。
Screenshot

Ask for SQL Payload

Ask for SQL Payload関数は、自然言語による質問を正確なSQLクエリに変換し、ペイロードを返します。また、より詳細な入力オプションや出力オプションを利用できます。次の入力パラメーターを定義できます。
  • dataset
  • input prompt
  • model
  • modelConfiguration
  • parameters
  • promptTemplate
また、次の出力パラメーターと出力のマッピングも定義できます。
Screenshot

Ask for Text Payload

Ask for Text Payload関数は、ニーズに合わせてプロンプト固有の応答を生成し、ペイロードを返します。また、より多くの入力オプションや出力オプションを利用できます。 この関数を使用すると、次のマッピングを設定できます。
  • input prompt
  • model
  • modelConfiguration
  • parameters
  • promptTemplate
次の出力パラメーターもマッピングできます。
  • generatedText
  • isCustomerModel
  • modelId
  • prompt
Screenshot

Ask for Beast Mode Payload

Ask for Beast Mode Payload関数は、自然言語による質問を正確なBeast Mode計算に変換し、ペイロードを返します。また、より多くの入力オプションや出力オプションを利用できます。この関数を使用すると、次のパラメーターをマッピングできます。
  • chatContext
  • dataSet
  • input prompt
  • modelConfiguration
  • parameters
  • promptTemplate
  • system
次の出力パラメーターもマッピングできます。
  • beastMode
  • isCustomerModel
  • modelId
  • prompt
  • choices

Screenshot

Ask for Summary Payload

Ask for Summary Payload関数は、プロンプトを要約し、ペイロードを返します。この関数を使用すると、次の入力パラメーターをマッピングできます。必須パラメーターにはアスタリスク(*)が付いています。
  • chatContext
  • chunkingConfiguration
  • model
  • modelConfiguration
  • parameters
  • prompt*
  • promptTemplate
  • sizeBoundary
  • summarizationOutputStyle
  • summarizationStrategy
  • system
Ask for Summary Payloadでは、次の出力パラメーターをマッピングできます。
  • choices
  • isCustomerModel
  • modelId
  • prompt
  • summary
Screenshot 2024-01-12 at 1.06.33 PM.png

入力パラメーターリファレンス

出力パラメーター

必須パラメーターには*が付いています。