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# Weathernews Connector

# はじめに

Weathernews の気象データAPIは、様々なビジネスに活用可能な気象データを提供します。例えば小売業においては、店舗周辺の気象条件と来店者数・売上との関係のきめ細かい分析ができるため、高度な業務最適化やマーケティングが可能になります。APIで最新のデータを取得できるため、リアルタイムでのビジネス活用も可能です。

Weathernews アカウントには Data Center から接続します。このトピックでは、Weathernews コネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。

# 必要条件

Weathernews アカウトに接続して DataSet を作成するには、以下が必要です。

* Weathernews アカウントの API Key。

API Key は [ウェザーテック(WxTech®)](https://wxtech.weathernews.com/) のサービスの契約をすると取得することができます。

# Weathernews アカウントに接続する

このセクションでは、［Weathernews コネクター］ページの **［認証情報］** と **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのその他のペインである **［スケジュール設定］** と **［DataSetの名前と説明］** の項目は、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。

## 認証情報] ペイン

このペインには、Weathernews アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

<table data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"> フィールド </th><th colspan="1" rowspan="1"> 説明 </th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> API Key </td><td colspan="1" rowspan="1"> Weathernews アカウントの API Key を入力します。 </td></tr></tbody></table>

これらの認証情報の取得方法については 上記 \[必須条件]を参照してください。

有効なWeathernews 認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しい Weathernews DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、「 [コネクターのユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054) 」を参照してください。

## 詳細] ペイン

このペインには、メインの **［レポート］** メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他さまざまなメニューがあります。

<table data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"> Menu </th><th colspan="1" rowspan="1"> Description </th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Report </td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 実行するレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。: </p><table border="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 1km メッシュ ピンポイント天気予報 - 短期予報(1時間ごと72時間) </td><td colspan="1" rowspan="1"> 指定した緯度経度の天気予報を取得します。緯度経度に基づき、1km 格子ごとに計算された、 72 時間先までの 1 時間おきの天気予報のデータを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 1km メッシュ ピンポイント天気予報 - 中期予報(1日ごと10日間) </td><td colspan="1" rowspan="1"> 指定した緯度経度の天気予報を取得します。緯度経度に基づき、1km 格子ごとに計算された、 10 日間の 1 日ごとの天気予報のデータを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 1km メッシュ 過去天気データ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 指定した緯度経度が含まれる1kmメッシュの過去天気データを取得します。過去データについては、2018-01-01 以降のデータについて対応しています。観測頻度については、この期間のデータは1時間間隔で観測されたものです。指定できる緯度経度は、日本国内に限ります。データは、様々な理由により、観測できなかった場合にデータの欠落があることに注意してください。定期的な保守や機器の故障等障害の場合も含まれます。データが存在しない部分での値の表現を-99、あるいは-9999としております。前日分のデータは AM3 時に更新されます。 <br /><b> Date </b><span /> パラメータが必須となります。 </td></tr></tbody></table><dl><dt /><dd /><dt /><dd /><dt /><dd /></dl></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Lat </td><td colspan="1" rowspan="1"> 天気予報データ・過去天気データを取得する場所の緯度を指定します。指定できる範囲は、日本国内に限ります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Lon </td><td colspan="1" rowspan="1"> 天気予報データ・過去天気データを取得する場所の経度を指定します。 指定できる範囲は、日本国内に限ります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Date </td><td colspan="1" rowspan="1"><b> 1km メッシュ 過去天気データ </b><span /> レポートを取得する際に、取得対象の日付を指定します。 <p><em> ただし、APIの仕様上、当日を指定するとエラーとなりますのでご注意ください。 </em></p><p><b> 日付の選択 </b><span /> で日付の指定方法を選択します。 </p><table border="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 単一の日付 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定の単一の日付、または相対的な単一の日付を指定します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 日付範囲 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定の日付範囲、または、相対的な日付範囲を指定します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 期間 </td><td colspan="1" rowspan="1"><b> 期間 </b><span /> ドロップダウンから期間を選択します。 </td></tr></tbody></table><dl><dt /><dd /><dt /><dd /><dt /><dd /></dl></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Date - 日付 </td><td colspan="1" rowspan="1"><p><b> 日付タイプ </b><span /> を以下から選択し、単一の日付を特定の日付か、今日から指定した日数を遡った相対的な日付かを指定します: </p><table border="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 相対 </td><td colspan="1" rowspan="1"><b> 遡る日数 </b><span /> に、遡ってデータを取得する日数を入力してください。今日の場合は 0、昨日の場合は 1、今日から過去に遡って7日分のデータを取得したい場合は、7 と指定してください。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 特定 </td><td colspan="1" rowspan="1"><b> 日付 </b><span /> フィールドの日付セレクタで特定の日付を選択してください。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Date - 開始日 </td><td colspan="1" rowspan="1"><p><b> 日付タイプ </b><span /> を以下から選択し、日付範囲の開始日を特定の日付か、今日から指定した日数を遡った相対的な日付かを指定します: </p><table border="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 相対 </td><td colspan="1" rowspan="1"> レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 <b> ［終了日］ </b><span /> と組み合わせることによって、表示日数の範囲を作成できます。 <br /><br /> たとえば、 <b> ［開始日］ </b><span /> に10、 <b> ［終了日］ </b><span /> を <b> 相対 </b> に設定して 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 特定 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 日付範囲の最初の日付を選択します。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Date - 終了日 </td><td colspan="1" rowspan="1"><p><b> 日付タイプ </b><span /> を以下から選択し、日付範囲の終了日を特定の日付か、今日から指定した日数を遡った相対的な日付かを指定します: </p><table border="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 相対 </td><td colspan="1" rowspan="1"> レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 <b> ［開始日］ </b><span /> と組み合わせることによって、表示される日の範囲を作成できます。 <br /><br /> たとえば、 <span /><b> ［開始日］ </b><span /> に10、 <span /><b> ［終了日］ </b><span /> を <span /><b> 相対 </b><span /> にして 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 特定 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 日付範囲の2番目の日付を選択します. </td></tr></tbody></table><dl><dt /><dd /><dt /><dd /></dl></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Date - 期間 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定の日付か、または日付範囲に対してデータを取得するかどうか選択します。 </td></tr></tbody></table>

## その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、残りのコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。

## FAQs

<AccordionGroup>
  <Accordion title="レポートごとにどのエンドポイントを呼び出していますか?">
    <table data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"> レポート名 </th><th colspan="1" rowspan="1"> エンドポイントURL </th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 1km メッシュ ピンポイント天気予報 - 短期予報(1時間ごと72時間) </td><td colspan="1" rowspan="1"><code> /api/v1/ss1wx </code></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 1km メッシュ ピンポイント天気予報 - 中期予報(1日ごと10日間) </td><td colspan="1" rowspan="1"><code> /api/v1/ss1wx </code></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 1km メッシュ 過去天気データ </td><td colspan="1" rowspan="1"><code> /api/v1/ss1wx </code></td></tr></tbody></table>

    #### 知っておく必要のあるAPIの制限はありますか？

    秒間50回までのAPI呼び出し回数制限が設けられています。**1km メッシュ 過去天気データ** の取得では、日数分のAPIの呼び出しが発生しますのでご注意ください。

    #### データ更新の頻度はどのくらいですか？

    * 1km メッシュ ピンポイント天気予報

    - 短期予報(1時間ごと72時間)

    1時間毎に予報データが追加されます。

    * 1km メッシュ ピンポイント天気予報

    - 中期予報(1日ごと10日間)

    1日毎に予報データが追加されます。

    * 1km メッシュ 過去天気データ

    1日一回、日本時間の AM 3時に更新されます。
  </Accordion>
</AccordionGroup>
