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# メモリのアップグレードをリクエストする

## はじめに

スクリプトタイルを使用して、データ処理およびデータサイエンスのワークフローを自動化することができます。概要については、「 [新しいMagic ETLのタイル：スクリプティング](/s/article/360045485833) 」を参照してください。

この記事では、コンテナの概要とそのアップグレード方法を説明します。

## 製品およびコンテナのオプション

現在、スクリプトタイルのコンテナオプションには3つの階層があります。コンテナとは、リソースの等級であるCPUおよびメモリレベルのことです。これらは、スクリプトタイルを使用するDataFlowのインスタンスレベルでアクティブになります。

<table border="1" data-aura-rendered-by="33:201;a"><thead><tr><td colspan="1" rowspan="1"><b> 製品 </b></td><td colspan="1" rowspan="1"><b> ユースケース </b></td><td colspan="1" rowspan="1"><b> コンテナ </b></td></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p><b> エントリースクリプトタイル </b></p><p><em> Python/Rタイル </em></p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> ETLのオペレーション（データサイエンス以外） </p></td><td colspan="1" rowspan="1"> 16メモリ（Gib）、1CPU </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p><b> データサイエンスタイル1 </b></p><p><em> Python/R、アクションタイル </em></p></td><td colspan="1" rowspan="1"> データサイエンス操作 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 32メモリ（Gib）、2CPU </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p><b> データサイエンスタイル2 </b></p><p><em> Python/R、アクションタイル </em></p></td><td colspan="1" rowspan="1"> データサイエンスのオペレーション – メモリ負荷の高いケース </td><td colspan="1" rowspan="1"> 64メモリ（Gib）、2 CPU </td></tr></tbody></table>

<Warning>
  **重要：** これらは、2022年2月現在での製品とコンテナの組み合わせです。
</Warning>

## コンテナのアップグレードをリクエストする

2022年2月以前にデータサイエンスのユースケース用にスクリプティングタイルを購入されたお客様は、必要に応じてインスタンスで最大32メモリ（Gib）2 CPUのコンテナーアップグレードをリクエストしていただけます。それ以前のスクリプティングタイルには、16メモリ（Gib）1 CPUのコンテナーが提供されていました。

次のコンテナレベルである2 CPUと64メモリ（Gib）には、正式な製品アップグレードが必要です。このオプションについては、アカウントエグゼクティブまでお問い合わせください。

インスタンスのコンテナアップグレードをリクエストするには、Domoサポートへのリクエストに以下の要件を含めてください。

* 必要なコンテナ（最大32メモリ（Gib）、2 CPU。これ以上はアカウントエグゼクティブによる正式なアップグレードが必要です)
* データサイエンスのユースケースの説明

正式なアップグレードを検討中で、評価の一環としてのテストをご希望の場合は、サポートからDataFlowレベルのアップグレードをリクエストすることができます。以下の要件をリクエストに含めてください。

* DataFlow ID
* 必要なコンテナ
* ユースケースの説明

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