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# Workbench 5.1を実行する

## はじめに

Workbenchは、サービスとアプリケーションにより構成されています。

WorkbenchサービスはWindowsサービスとして実行され、Windows起動時に自動的に起動します。サービスは手動で開始、停止、再起動することができます。\
Workbenchサービスの実行については、「[Workbench 5.1サービスを開始、停止、再起動する](/s/article/4407023720343?language=ja)」を参照してください。

Workbenchアプリケーションは、Windowsプログラムとして実行されます。アプリケーションは、Windowsのスタートメニューから実行させることができます。

***

## スタートメニューからWorkbenchを実行する

WindowsのスタートメニューからWorkbenchを実行するには、以下の手順で行います。

**Workbenchアプリケーションを実行するには：**

* \*\*［スタート］>［Domo］>［Domo Workbench］\*\*をクリックします。

Workbenchアプリケーションは、exeファイルを直接実行することでも起動できます。通常、このファイルのインストール先はC:\Program Files\Domo\Workbenchです。

<Note>\*\*注記：\*\*Workbenchは管理者として実行する必要があります。</Note>

Workbenchのコントロールとフィールド設定については、「[Workbench 5.1のユーザーインターフェースについて](/s/article/4407032210199)」を参照してください。

## Workbenchをコマンドラインから実行する

Workbenchのジョブは、コマンドラインから以下のようにキューに入れることができます。

`wb queue-job --server <url> --jobid <id>`

この場合、urlはDomoインスタンスのサーバーで（*mycompany.domo.com*）、jobidはジョブのIDです。

例：

`"C:\Program Files\Domo\Workbench\wb.exe" queue-job --server acme.domo.com --jobid 505`

<Note>
  **注記：**

  * Workbenchは管理者として実行する必要があります。
    -ジョブIDは、\*\*［ファイル］>［ジョブを開く］\*\*を選択することで特定できます。
  * サーバーのパラメーターは、httpやhttpsプロトコルではなくサーバーのみを指定します。
    -コマンドラインから実行されるWorkbenchのジョブは、各ジョブごとに\*\*［ジョブ］>［ジョブの設定］**と**［ジョブ］>［通知］\*\*で指定されたジョブと通知の設定を使用します。
  * コマンドラインで処理されたジョブのログエントリは、ジョブログフォルダのWorkbench.DataCollector\_\_yyyy-mm-ddファイルにログされます。\
    通常、ログファイルはC:\ProgramData\Domo\Workbench\logsにあります。
  * DataSetは、コマンドラインから作成することはできません。\
    DataSet作成時にデータをアップロードするには、Workbenchを使用します。
  * Workbenchのジョブをコマンドラインから正常に実行するためには、DataSetのアップロード設定が、既存のDataSetの置き換えか、または追加するように設定されている必要があります。
    -ログ設定は、\*\*［ファイル］>［設定］>［ログ］\*\*で指定できます。\
    例えば、ログで現地時間を使用するよう指定したり、ログファイルを整理したりすることができます。
</Note>
