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# Workbench 5.1でCDataドライバーをSAP用に設定する

## はじめに

CDataドライバーには、SAPへの接続に必要なすべてのファイルが含まているとは限りません。これらのファイルを入手するには、次の手順に従ってWindowsアプリケーション用のSAPGUIフロントエンドをダウンロードしてインストールする必要があります。

## Windows用のSAPGUIをダウンロードする

1. [SAP Software Downloads Center](https://support.sap.com/ja/my-support/software-downloads.html?anchorId=section_2065063837)
   に移動します。
2. **［Types of Software］** > **［Installation & Upgrades］** > **［Access Downloads］** の順に進みます。

   **ダウンロード** ページが開きます。
3. **［By Category］** > **［SAP Frontend Components］** > **［SAP GUI FOR WINDOWS］** の順に進み、最新バージョンを選択します。

アプリケーションをダウンロードし、プロンプトに従ってWindowsマシンにインストールします。

## インストールを確認する

SAPGUIが正常にインストールされたことを確認するには、次の手順に従います。

1. Windowsマシンで **［Run］** ダイアログを開きます。
2. **［Open］** フィールドに「odbcad32」と入力し **［OK］** を選択します。

   **［ODBC Data Source Administrator］** ダイアログが開きます。
3. **［System DSN］** タブで、DSNを検索または作成できます。
4. **［Configure］** > **［Test Connection］** の順に進みます。

   <Note>
     **注：** **接続のテストは** 独自のライセンスキーを指定した場合にのみ機能し、それ以外の場合はライセンスエラーが表示されます。CDataからトライアルキーを取得します。または、WorkbenchジョブをこのDSNに添付してWorkbenchでジョブプレビューを実行することもできます。その場合、Workbenchはジョブの実行時にDomoが提供するライセンスキーを挿入します。
   </Note>

<Frame>
  <img alt="CData.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/wsUUuFj2iQGL8oiS/images/kb/ka05w00000123s1-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPMP.png?fit=max&auto=format&n=wsUUuFj2iQGL8oiS&q=85&s=22dc3656f955e274f3adadb05fcd5170" width="1263" height="523" data-path="images/kb/ka05w00000123s1-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPMP.png" />
</Frame>

## 必須のファイル

SAP CDATA接続ツールを使用するには、Workbenchを実行しているマシンの「System32」または「Win32」フォルダと「SysWOW64」フォルダに、次の.dllファイルをコピーする必要があります。

* icudt34.dll
* icuin34.dll
* icuuc34.dll
* libicudecnumber.dll
* librfc32.dll
* librfc32u.dll
* libsapu16vc80.dll
* libsapucum.dll
* sapnwrfc.dll

<Note>
  **注：** 上記の.dllファイルはSAPによって提供されています。Domoは、SAPのライセンス制限により.dllファイルを配布できません。
</Note>
