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# Workbench 4 で DataSet を結合する

Workbench 4 のDataSetは、SQL クエリの記述で結合させることも（ODBC と OLAP DataSet の場合のみ）、またルックアップ表を使って JOIN を作成し（全ての DataSet タイプ）結合させることもできます。 このトピックでは、ルックアップ表の使用に焦点を置きます。 ODBC と OLAP DataSet 用の SQL クエリの記述に関する詳細は、 [OLAP キューブに接続する](/ja/s/article/360047496273 "Workbench 4 で ODBC データに接続する") を参照してください。

Workbench 4 では、プライマリDataSetと結合させるDataSetは「ルックアップ表」です。 ルックアップ表は、WorkbenchでDataSetジョブとして保存する *必要があります* 。それを行わないと、結合ができません。 ルックアップ表のDataSetとプライマリDataSetは、一致する固有値を持つ単一の列（「キー列」）が両方になければなりません。つまり、両方の列の値は同じである必要がありますが、どちらかの列に重複する値があってはなりません。 さらに、合致する列の名前は異なっている必要があります。 （必要に応じてWorkbenchで列の名前を変更することができます。）キー列が一致したら、両DataSetから全ての列を結合し、新しいDataSetが作成されます。 このようにして DataSet を結合することは、SQL における LEFT JOIN と同じです。

以下の例では、この方法でユーザーが 2 つの DataSet をアップロードし、結合しています。 「注文#」と「注文番号」の列を一致させました。2 つめの DataSet は1 つめの右に表示されています。

<Frame>
  <img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/_Ljp6rbTQtrUUZqN/images/kb/ja/ka05w00000124xH-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005wLOB.png?fit=max&auto=format&n=_Ljp6rbTQtrUUZqN&q=85&s=54cc0f25d061cb129238060f6591a2ae" style={{width: 719, height: 497}} width="719" height="497" data-path="images/kb/ja/ka05w00000124xH-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005wLOB.png" />
</Frame>

ここで更に一歩進んで、会社情報を提供するための3つめのDataSetを足すこともできます。

<Frame>
  <img alt="wb3_combined_columns2.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/_Ljp6rbTQtrUUZqN/images/kb/ja/ka05w00000124xH-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005wLOJ.png?fit=max&auto=format&n=_Ljp6rbTQtrUUZqN&q=85&s=7df52ff1e6a6b77205585533d4d8d1f2" width="746" height="470" data-path="images/kb/ja/ka05w00000124xH-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005wLOJ.png" />
</Frame>

そして、重複している「注文番号」と「会社 2 」の列を削除します。 最終的に結合したDataSetは以下のように表示されます。

<Frame>
  <img alt="wb3_combined_columns_result.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/_Ljp6rbTQtrUUZqN/images/kb/ja/ka05w00000124xH-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005wLO7.png?fit=max&auto=format&n=_Ljp6rbTQtrUUZqN&q=85&s=b324ad8c04bd13f4aa35bd27a8262f7b" width="623" height="201" data-path="images/kb/ja/ka05w00000124xH-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005wLO7.png" />
</Frame>

**ルックアップ表を使用してDataSetを結合するには、**

1. Workbenchの
   **アカウント** ペインでプライマリDataSetを選択します。

2. Workbenchウィンドウ上部のボタンツールバーの
   **変換** グループで **新規に追加** をクリックします。

3. **変換タイプ**
   メニューで、 **ルックアップ表** を選択し、 **次へ** をクリックします。

4. **終了**
   をクリックします。

   このDataSetジョブの **変換** の下に、 **ルックアップ表** アイテムが追加されます。

5. **変換**
   の下に新しくできた、 **ルックアップ表** アイテムをクリックします。

   ダイナミックオプションパネルの中に、 **ルックアップ** 変換オプションが現れます。

   <Frame>
     <img alt="wb4_transform_lookuptable.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/7Nd5Hb-h9pITriJg/images/kb/ka05w00000123qc-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPKH.png?fit=max&auto=format&n=7Nd5Hb-h9pITriJg&q=85&s=12b7aec2240ee64bf9543ecc3f9002f5" width="558" height="176" data-path="images/kb/ka05w00000123qc-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPKH.png" />
   </Frame>

6. **ルックアップソースDataSet**
   メニューで、プライマリDataSetと結合させる予定のDataSetを選択します。

7. ここで選択するDataSetは、WorkbenchでDataSetジョブとして保存する
   *必要があります* 。

8. **ルックアップソースキー**
   メニューで、プライマリDataSetの列と一致させる予定のルックアップソースの列を選択します。

9. **プライマリキー**
   メニューで、一致する列を選択します。

10. （オプション）ルックアップソースが存在しない時にWorkbench にエラーメッセージを表示させるには、
    **ルックアップが存在しない場合はエラー** をオンにします。

    <Note>
      **注記：** ルックアップ表の列で、プライマリ表の列と同じ名前がある場合は、その名前を変更する必要があります。 これを行うには、DataSetジョブに **スキーマ** を選択し、 **宛先の列** で必要に応じて変更します。 必要なら、 **含める** でその列のチェックボックスをクリアすることもできます。
    </Note>

11. Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーの
    **DataSet ジョブ** グループで **保存する** をクリックします。

Domo で DataSet を結合する方法に関しては、 [データ変換](/s/topic/0TO5w000000ZamzGAC "準備する") を参照してください。
