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# Workbenchで直接アップロードを設定する

直接アップロードを使用すると、負荷を制限して、Workbenchユーザーのアップロード速度を向上できます。CSVデータに「外部プロセスファイルプロバイダー」トランスポート方法を使用している場合にのみ使用可能です。Workbenchのデータの直接アップロードを設定するには、このセクションの手順に従います。作業が失われないように、プロセス全体を通してジョブを保存し、データタイプを検証するようにしてください。

直接アップロードを機能させるには、CSVファイルを正しいフォーマットで設定し、以下に説明のある手順に順番どおりに従う必要があります。

<Warning>
  **重要：**

  アップロードを正しく行うためには、以下に示すように直接アップロード設定プロセスを実行する必要があります。プロセスが終了するまで直接アップロードを有効にしないでください。
</Warning>

**Workbenchで直接アップロードを設定するには、**

1. WorkbenchにCSV DataSetジョブを追加し、次の操作を実行します。

   1. **\[トランスポート方法]** を **\[外部プロセスプロバイダー]** に設定します。
   2. **\[データソース]** メニューで、\[CSV] を選択します。

      WorkbenchでのCSVジョブの設定方法に関する詳細は、「 [Workbench 4でCSVデータに接続する](/ja/s/article/360043437233 "Workbench 4でCSVデータに接続する") 」を参照してください。
2. **\[ソース]** タブの **\[トランスポート方法]** の下で、次の操作を実行します。

   1. 必要な接続を使用して **\[プログラムの実行ファイル]** フィールドを設定します。
   2. **\[引数]** フィールドで、必要に応じて引数を設定します。
   3. **\[出力ファイルパス]** で、CSVファイルのファイルパスを選択します。

      ファイルタイプには、\[CSV] または \[GZIP] を選択できます。GZIPファイルを使用すると、アップロード時間が最も短くなります。
   4. **\[設定を 検証]** をクリックします。

      *直接アップロードはまだ有効にしないでください。*
3. \[ソース] タブの下部にある **\[最初の行に列のヘッダーが含まれる]** チェックボックスをオフにします。
4. 画面右上のタスクバーの **\[プレビュー]** をクリックします。
5. プレビューが表示されたら、**\[アカウント]** ペインでこのジョブの **\[スキーマ]** をクリックします。
6. **\[宛先 列]** の名前（CSVファイルには列名はデフォルトでは表示されません）を設定/変更し、列のデータタイプを検証します。
7. **\[ソース]** タブに戻ります。
8. **\[設定]** で、 **\[直接アップロード]** を **\[オン]** にします。
9. ジョブを実行します。
