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# Amazon Auroraコネクター

## はじめに

Amazon Auroraは、クラウド向けに構築され、MySQLやPostgreSQLと互換性のあるリレーショナルデータベースです。Amazon Auroraについて詳しくは、Webページ（ [https://aws.amazon.com/rds/aurora/](https://aws.amazon.com/rds/aurora/ "https://aws.amazon.com/rds/aurora/") ）を参照してください。

Amazon Auroraのアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Amazon Auroraコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 [データコネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。

## 必要条件

Amazon Auroraアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

* JDBCドライバー（現時点で、バージョン8.0.13または5.1.38のいずれか）
* データベースサーバーのホスト名またはIPアドレス（例：[db.company.com](http://db.company.com) ）
* MySQLデータベースまたはスキーマの名前
* MySQLのユーザー名とパスワード
* MySQLのポート番号

オプションで、SSL CA証明書のあるURLを含めることもできます。

### ホワイトリスト化

MySQLデータベースに接続する前に、データベースサーバーの接続 ポート でIPアドレスをいくつかホワイトリストに登録する必要があります。IPアドレスの詳細なリストは、「 [コネクターのIPアドレスをホワイトリスト化する](/ja/s/article/360043630093 "コネクターのIPアドレスをホワイトリスト化する") 」を参照してください。

## Amazon Auroraデータに接続する

このセクションでは、［Amazon Auroraコネクター］ページの **［認証情報］** および **［詳細］** のオプションについて説明します。 このページのほかのペインの項目にある **［スケジュール設定］** や **［DataSetの名前と説明］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [データコネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "データコネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

### ［認証情報］ペイン

このペインには、Amazon Auroraデータベース内のデータに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドで必要な内容を説明しています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> JDBCドライバー </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 使用するJDBC ドライバーを選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ホスト </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> データベースサーバーのホスト名またはIPアドレス（例： <span class="mt-font-courier-new"><a href="http://db.company.com" rel="noopener" target="_blank"> db.company.com </a></span> ）を入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> データベース名 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> データの取得元であるデータベース名を入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ユーザー名 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> MySQLユーザー名を入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> パスワード </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> MySQLパスワードを入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> CA証明書 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> SSL CA証明書のあるURLを入力します（オプション）。 </p></td></tr></tbody></table>

有効なAmazon Aurora認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいAmazon Aurora DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの **［アカウント］** タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「 [コネクターのユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクターのユーザーアカウントを管理する") 」を参照してください。

### ［詳細］ペイン

このペインで、SQLクエリを作成して、データベースからデータを取得します。パラメーターは使用しても、使用しなくても構いません。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> クエリタイプ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 使用するMySQLクエリタイプを選択します（パラメーターの使用は問いません）。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> クエリ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 必要なデータを選択するための構造化照会言語（SQL）クエリを入力します。例： </p><p><span class="mt-font-courier-new"> select \* from Employee </span></p><p><b><b> クエリヘルパー </b></b> パラメーターを使用して、使用可能なSQLクエリを記述できます。 <b><b> クエリヘルパー </b></b> を使用するには、以下の手順を実行します。 </p><ol><li><p> データベース表と表の列を適切なメニューで選択します。 </p></li><li><p><b><b> ［クエリヘルパー］ </b></b> フィールドに表示されるSQLステートメントをコピーします。 </p></li><li><p> コピーしたSQLステートメントを <b><b> ［クエリ］ </b></b> に貼り付けます。 </p></li></ol></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> クエリパラメーター </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> クエリパラメーターの値を入力します。これは、クエリパラメーターの初期値です。このオプションを使用して、最終実行日以降の新しいデータを取得できます。 </p><p> 例えば、 <b> ［クエリ］ </b> フィールドに次のクエリを入力した場合は、 </p><p><code> select \* from test.lastValue where id \<=!\{lastvalue:id}! order by id desc </code></p><p> これに続けて、 <b> ［クエリパラメーター］ </b> に以下の内容を入力すると、 </p><p><code>!\{lastvalue:id}!=3 </code></p><p> この場合、最初の実行では3行返され、それ以降は必ず1行返されます。結果は、大きな値から小さな値の順に並び変えられています。 </p><p> 同様に、 <b> ［クエリ］ </b> フィールドに次のクエリを入力した場合は、 </p><p><code> select \* from test.lastValue where time >!\{lastrundate:time}! </code></p><p> これに続けて、 <b> ［クエリパラメーター］ </b> に以下の内容を入力すると、 </p><p><code>!\{lastrundate:time}!=01/01/1990 </code></p><p> この場合、最初の実行時に5行返され、それ以降は必ず0行返されます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> TinyInt値をBoolean値として扱いますか？ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> TinyInt値をBoolean値として扱う場合は、 <b> ［はい］ </b> を選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 値を他の型にキャストするには、 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 値を整数または記号列にキャストするかどうかを選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> データベース表（オプション） </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Domoにインポートするデータベース表を選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 表の列（オプション） </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Domoにインポートする表の列を選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> クエリヘルパー（オプション） </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> このフィールドのSQLステートメントをコピーして、 <b><b> ［クエリ］ </b></b> に貼り付けます。詳細については、上記の「 <b><b> クエリ </b></b> 」を参照してください。 </p></td></tr></tbody></table>

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [データコネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。
