> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-openapi-sync-dataflows.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Salesforce Deskコネクター

## はじめに

Salesforce Deskは、中小企業および急成長企業向けのオンラインカスタマーサービスソフトウェアおよびサポートチケットヘルプデスクアプリケーションです。Domo Salesforce Deskコネクターは、DomoとSalesforce Deskを統合してSalesforce Desk APIからデータの抽出を行います。このコネクターにより、記事、事例、顧客、その他多くのSalesforce Deskコンポーネントからデータを取得することができます。Salesforce Desk APIの詳細については、Salesforceのウェブサイト（
[http://dev.desk.com/API/using-the-api/#general](http://dev.desk.com/API/using-the-api/#general)
）を参照してください。

Salesforce Deskコネクターは「クラウドApp」コネクターです。つまり、クラウドに保管されたデータを取得できます。Data Centerでウィンドウ上部のツールバーで **［クラウドApp］** をクリックすると、これを含むほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。

Salesforce Deskアカウントには、 Data Center から接続します。このトピックでは、Salesforce Deskコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。

## 必要条件

Salesforce Deskアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

* Salesforce Deskの顧客ID。顧客IDは、会社のSalesforce DeskインスタンスのURLに表示されています。例えば、Salesforce DeskのURLが **[https://yourcompany.desk.com](https://yourcompany.desk.com)** の場合、会社IDは yourcompany になります。
* Salesforce Deskアカウントへのログインに使用するメールアドレス。
* Salesforce Deskアカウントへのログインに使用するパスワード。

## Salesforce Deskアカウントに接続する

このセクションでは、Salesforce Deskコネクターページの **［認証情報］** および **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付け、説明を入力］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

### ［認証情報］ペイン

このペインには、Salesforce Deskの会社IDを入力するフィールドのみが含まれています。その後Salesforce Desk OAuthページに進み、そこでメールアドレスとパスワードを入力する必要があります。有効なSalesforce Deskの認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを利用して新しいSalesforce Desk DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントは、 Data Center の **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、「 [コネクターのユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクターのユーザーアカウントを管理する") 」を参照してください。

### ［詳細］ペイン

このペインには、メインの **［Report］** メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューがあります。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:201;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Report </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Salesforce Deskレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。 </p><table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Articles </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 件名、本文などを含む記事に関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Article Translations </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 記事の翻訳に関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Brands </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、作成日などのブランドに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Cases </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> ステータス、説明、顧客ID、最終修正日と時間など、ケースに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Case Attachments </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 事例の添付ファイルに関するデータを返します。これには、返信やオリジナルメッセージのほか、プライベートなものも含まれます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Case Replies </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 事例の返答に関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Case Notes </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 事例のメモに関するデータを返します。メモはエージェントにより作成されたプライベートな内部メッセージです。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Companies </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、ID、ドメインなどの会社に関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Customers </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 姓名、会社、役職などの顧客に関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Facebook Accounts </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、ID、画像URLなどのFacebookアカウントに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Facebook Feeds </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、ID、画像URLなどのFacebookフィードに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Facebook Users </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 画像URL、プロフィール、URLなどのFacebookユーザーに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Filters </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、ポジション、ソート方向などのフィルターに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Groups </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、IDなどのグループに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Insights </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> インサイトに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Inbound Mailboxes </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> メールボックス名、タイプ、メールサーバーホスト名とポート、最終更新時間などの着信メールボックスに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Integration URLs </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、提供URL、説明などの統合URLに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Jobs </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> ジョブタイプ、ステータス、進捗度、ジョブ実行中のエラー発生などのジョブに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Labels </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、説明、タイプなどのラベルに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Macros </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、説明、フォルダーなどのマクロに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Outbound Mailboxes </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、メールアドレス、メールサーバーホスト名、ポートなどの送信メールボックスに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Rules </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、説明などのルールに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Site Settings </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、数値などのサイト設定に関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Topics </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、説明などのトピックに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Topic Translations </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> コンバージョンプロセスを介し訪問者がウェブサイトとどのように相互作用を行ったかを見出すのに使用されます。どの戦術やチャネルが最大の収益や広告費に対する収入を生み出しているかに関する情報を取得するのに、このレポートを利用できます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Twitter Accounts </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 名前、ハンドル、プロフィール画像URLなどのTwitterアカウントに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Twitter Users </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> ハンドル、フォロワー数などのTwitterユーザーに関するデータを返します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Users </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> ユーザー名、メールアドレス、アバターURL、レベルなどのユーザーデータを返します。 </p></td></tr></tbody></table><p /></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Date Filter Criteria </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポートのデータに対するフィルターをどのように適用するかを指定します。 </p><p><b> ［Created at］ </b> を選択した場合は、レポートを作成した日時によってフィルターされます。 </p><p><b> ［Updated at］ </b> を選択した場合は、特定の操作による最終更新日時によってフィルターされます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Past Days </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 取得するデータの過去日数を入力します。次のどのフォーマットも使用することができます： <span class="mt-font-courier-new"> X </span> 、 <span class="mt-font-courier-new"> XDay </span> または <span class="mt-font-courier-new"> XDays </span> 。この場合、xはプラスの整数値です。例えば、過去30日のデータを取得するには、「 <span class="mt-font-courier-new"> 30 </span> 」、「 <span class="mt-font-courier-new"> 30Day </span> 」または「 <span class="mt-font-courier-new"> 30Days </span> 」と入力します。 </p></td></tr></tbody></table>

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。
