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# Workday RaaS（Reports-as-a-Service）コネクター

## はじめに

Workdayのレポートライターとカスタムレポート機能を使うと、自分だけのカスタムレポートを設定することができます。Workdayのウェブサービス経由でカスタムレポートを有効にすると、Reports-as-a-Service（RaaS）となり、Domoにインポートできるようになります。Workdayでレポートを設定したら、このコネクターを使って利用可能なレポートを選択し、Domoに取り込むことができるようになります。Workday APIについての詳細は、 [https://community.workday.com/node/134011](https://community.workday.com/node/134011 "https://community.workday.com/node/134011") を参照してください。

Workday RaaSアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Workdayコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

<table class="mt-responsive-table" data-aura-rendered-by="33:195;a"><tbody><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><p><b> 主な使用事例 </b></p></td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><p> このコネクターを使用すると、次の項目に関連するDataSetを取得できます。 </p><ul><li><p> 人事 </p></li><li><p> 人事計画 </p></li><li><p> 募集 </p></li><li><p> 人材管理 </p></li><li><p> 給与 </p></li></ul></td></tr><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><p><b> 社内における主な権限 </b></p></td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><ul><li><p> CIO </p></li><li><p> CEO </p></li><li><p> HRの権限 </p></li></ul></td></tr><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><p><b> 平均導入時間 </b></p></td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><p> 1時間以内 </p></td></tr><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><p><b> 使いやすさ（1～10段階。1が「最も使いやすい」） </b></p></td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><p> 2 </p></td></tr></tbody></table>

## ベストプラクティス

Workdayからは計算フィールドを含むレポートを取得しないでください。小さなレポートであってもインポート時間が極端に長くなります。

## 必要条件

Workday RaaSアカウントに接続してDataSetを作成するには、Workdayのユーザー名とパスワードが必要です。

## Workday RaaSアカウントに接続する

このセクションでは、Workday RaaSコネクターページの **［認証情報］** および **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付け、説明を入力］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

### ［認証情報］ペイン

このペインには、Workday RaaSアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Username </td><td colspan="1" rowspan="1"> Workdayのユーザー名を入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Password </td><td colspan="1" rowspan="1"> Workdayのパスワードを入力します。 </td></tr></tbody></table>

一度有効なWorkday RaaSの認証情報を入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいWorkday RaaS DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、 「 [コネクターのユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクターのユーザーアカウントを管理する") 」を参照してください。

### ［詳細］ペイン

このペインにあるのは2つのフィールドのみです。1つはレポートのURLを入力するためのペイン、もう1つはオプションで除外するフィールドを入力するためのペインです。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Enter the URL to Your Workday XML Report </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> WorkdayまたはSimple XMLレポートのURLを入力します。URLと、レポート名を含む完全修飾パスを入力する必要があります。 </p><p> 例： </p><p><span class="nowiki"><span class="mt-font-courier-new"><a href="https://com.workday.report/service/Report_Name?format=simplexml" rel="noopener" target="_blank"> [https://com.workday.report/service/Report\_Name?format=simplexml](https://com.workday.report/service/Report_Name?format=simplexml) </a></span></span></p><p><span class="nowiki"> WorkdayでURLを確認する方法については、「 <a href="https://domohelp.domo.com/Connect/Connecting_to_Data_with_Connectors/Configuring_Each_Connector/Workday_RaaS_(Reports-as-a-Service)_Connector#Troubleshooting" target="_self" title="Workday RaaS（Reports-as-a-Service）コネクター"> トラブルシューティング </a> 」を参照してください。 </span></p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Additional Parameters </td><td colspan="1" rowspan="1"> 提供されたXMLレポートを実行するために必要な追加のクエリパラメーターを、改行で区切って入力します。 <br /> 例： <b> parameterName=値 </b></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Enter Fields to Exclude </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> XMLインポートから除外するフィールド（列）のカンマ区切りリストを入力します（ある場合）。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Enter Your Sublisttoflatten </td><td colspan="1" rowspan="1"> フラット化するデータのカンマ区切りリストを入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Flatten data </td><td colspan="1" rowspan="1"> このチェックボックスをオンにすると、重複するすべての要素のデータが取得されます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Merge Keys </td><td colspan="1" rowspan="1"> データの結合に使用するキーのカンマ区切りリストを入力します。このフィールドは、 <b> ［Merge Update］ </b> モードを使用している場合に必須です。 </td></tr></tbody></table>

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## トラブルシューティング

このコネクターは、Workday XMLフォーマットまたはSimple XMLフォーマットのWorkdayレポート *のみ* をサポートします。CSV、RSS、GData、JSONのレポートはサポートしていません。

WorkdayでレポートのURLを確認するには、次の手順を実行します。

1. 必要なレポートの
   **［View Custom Report］** 画面に移動します。
2. レポート名の横にあるオレンジ色の省略記号をクリックして、
   **［Web Service］>［View URLs］** を選択します。
3. **［Workday XML］**
   または **［Simple XML］** のリンクのいずれかをクリックします。

   XMLフォーマットのレポートが表示されます。
4. レポートのURLをコピーします。

   この値をDomoの［Workday Report URL］フィールドに入力します。
