> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-openapi-sync-dataflows.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# カードを別のDataSetに接続する

export const InlineImage = ({src, alt = '', height = '1.6em'}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: 'inline',
    verticalAlign: 'start',
    height: height,
    margin: '0'
  }} />;
};

## はじめに

あるDataSetにより作成されているカードをほかのDataSetに接続させるには、カード自体をそのDataSetからほかのDataSetに移動させるか、または *DataSetを切り替えます* 。

DataSetの切り替えは、そのDataSetを使用しているすべてのカード、または単一のカードで行うことができます。

## DataSetにより情報を追加されているすべてのカードを切り替える

特定のDataSetにより情報を追加されているすべてのカードを別のDataSetに切り替えるには、 **［カードを別のDataSetに切り替える］** オプションをクリックします。

<Note>
  **注記：** この方法では、

  * ほかのDataSetに接続するのに特定のカードだけ選択することは
    *できません* 。ほかのDataSetには *すべての* カードを接続する必要があります。
  * 最良の結果を出すには、対象のDataSetが、現在のDataSetと同じスキーマ（列、名前、データタイプ）になっている
    *必要があります* 。

  スキーマが一致 *しない* 場合でも、DataSetを切り替えることはできます。DataSetを切り替える際にスキーマが一致しない場合は、警告が表示されます。警告を無視してDataSetを切り替えることはできますが、その場合は、切り替えたDataSetを使用するカードに影響が及ぶことがあります。

  * カードが対象のDataSetに移動すると、カードに関連するBeast Mode計算もカードとともに移動し、現在のDataSetに関連するBeast Mode計算は対象のDataSetにコピーされます。
  * カードを別のDataSetに接続しても、カードページの一覧にあるドリルパスカードのDataSetはいっさい切り替わりません。ドリルパス付きのカードは、区別しやすいようにバナーが含まれています。
</Note>

**動画 - カードを別のDataSetに切り替える**

<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/Duqbik-57so" width="560" />

**DataSetにより情報を追加されているすべてのカードを別のDataSetに切り替えるには：**

1. 画面上部のツールバーで **［データ］** をクリックします。

   デフォルトでは、 **［Data Warehouse］** タブが開いた状態でData Centerが開きます。
2. **［DataSet］** タブを開くには、画面の左側にある <InlineImage src="/images/kb/ja/ka0Vq0000000XAY-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPWx.png" /> アイコンをクリックします。
3. 移動したいカードが含まれている現在のDataSetを選択し、クリックします。
4. DataSetの詳細ビューで、 **［カード］** タブをクリックします。
5. **［カードを別のDataSetに切り替える］** をクリックします。

   このオプションは自分がDataSetの所有者である場合に表示されますが、これはDataSetのタイプによっても異なります。

   DataSetのリストが表示されます。
6. カードの移動を行いたいDataSetを選択します。

   確認のダイアログが表示されます。

   対象のDataSetが現在のDataSetと同じ列、名前、およびデータタイプでない場合は、そのDataSetを使用するカードが破損する可能性がある旨を示す警告が表示されます。その上で、カードを新しいDataSetに移動することはできます。
7. **［はい。新しいDataSetに切り替えます。］** をクリックして確認します。

   カードが対象のDataSetに移動します。
8. 切り替えたDataSetがそのカードで使用されていることを確認してください。

## DataSetにより情報を追加されている単一のカードを切り替える

特定のDataSetにより情報を追加されている単一のカードを別のDataSetに切り替えるには、 **［DataSetを変更］** をクリックします。

<Note>
  **注記** ：この方法では、

  * 特定のDataSetを使用するすべてのカードをほかのDataSetに切り替えることは
    *できません* 。1つのカードをほかのDataSetに切り替えます 。
  * 最良の結果を出すには、対象のDataSetが、現在のDataSetと同じスキーマ（列、名前、データタイプ）になっている
    *必要があります* 。

  スキーマが一致 *しない* 場合でも、DataSetを切り替えることはできます。DataSetを切り替える際にスキーマが一致しない場合は、警告が表示されます。警告を無視してDataSetを切り替えることはできますが、その場合は、切り替えたDataSetを使用するカードに影響が及ぶことがあります。

  * カードが対象のDataSetに移動すると、カードに関連するBeast Mode計算もカードとともに移動し、現在のDataSetに関連するBeast Mode計算は対象のDataSetにコピーされます。
</Note>

**DataSetに接続された単一のカードを別のDataSetに切り替えるには：**

1. DataSetを変更するカードの上にマウスポインターを合わせます。

2. <InlineImage src="/images/kb/ja/ka0Vq0000000XAY-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPWw.png" /> をクリックし、メニューから **［接続/データを更新］** を選択します。

   ダイアログが表示されます。

   <Tip>
     **ヒント** ：KPIカードの詳細ビューでも、画面下方にある **［データを更新］** リンクをクリックしてこのダイアログを開くことができます。
   </Tip>

3. **［DataSetを変更］** を選択します。

   ダイアログが広がり、DataSetタイプ（既存のデータ、Microsoft Excel、Googleドライブ、Domoオンラインフォーム）が表示されます。

4. 切り替える先のDataSetタイプによって、以下のいずれかを行います。

   * （条件付き）既存のDataSetに切り替えるには、以下を行います。

     1. **［既存のデータ］** をクリックし、カードに接続させたいDataSetを選択して、 **［DataSetを選択］** をクリックします。

        確認のダイアログが表示されます。

        対象のDataSetが現在のDataSetと同じ列、名前、およびデータタイプでない場合は、そのDataSetを使用するカードが破損する可能性がある旨を示す警告が表示されます。その上で、カードを新しいDataSetに移動することはできます。
     2. **［はい。新しいDataSetに切り替えます。］** をクリックして確認します。

        カードが対象のDataSetに移動します。
     3. カードが、切り替えたDataSetを使用して情報追加されていることを確認します。
   * （条件付き）Microsoft ExcelかCSVスプレッドシートに切り替える場合は、 **［Excel］** をクリックして使用したいスプレッドシートを選択し、 **［続ける］** をクリックして自分のデータのチャートを作成してから、 **［更新する］** をクリックします。
   * （条件付き）Googleスプレッドシートに切り替える場合は、まず **［Googleスプレッドシート］** をクリックしてGoogleアカウントにサインインし、スプレッドシートを選択して自分のデータのチャートを作成してから、 **［更新する］** をクリックします。
   * （条件付き）Domoオンラインフォームに切り替える場合は、まず **［Domoオンラインフォーム］** をクリックしてデータを編集し、 **［保存して次へ］** をクリックして自分のデータのチャートを作成してから、 **［更新する］** をクリックします。

     チャートのデータ編集については、「 [Analyzerのレイアウト](/s/article/360042924034 "KPIカード作成パート2：Card Builder") 」を参照してください。

日本語
