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# チャートの凡例の位置を変更する

凡例のあるいくつかのグラフタイプでは、

凡例を非表示にしたり、表示したり、凡例の位置を変更したりすることができます。これらの多くのグラフタイプでは、さらにカードのポートレートビューとランドスケープビューでそれぞれ別々に凡例の位置を指定することができます。

<Note>
  **注記：** 2016年10月のリリースをもって、 **［拡大ビューでの凡例の位置］** と **［詳細ビューでの凡例の位置］** は廃止され、 **［ポートレートビューでの凡例の位置］** と **［ランドスケープビューでの凡例の位置］** になりました。今までのリリースでは、グラフタイプによっては凡例をフォーマットするために様々なプロパティが使用されていました。この2016年10月のリリースをもって、凡例をフォーマットするためのプロパティは凡例のあるすべてのチャートで同じになりました。
</Note>

***

<Note>
  **注記：** 棒グラフと線グラフでは、系列データがない場合は凡例は表示されません。
</Note>

これらを区別するには、 **［チャートの設定］** で **［ポートレートビューでの凡例の位置］** および **［ランドスケープビューでの凡例の位置］** プロパティを適用します。

例えば、以下のスクリーンショットは、凡例がチャートの上に表示されているポートレートビューのチャートを示しています。

<Frame>
  <img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/DfXQTn5UA-Ig8rT5/images/kb/ka05w000001245g-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vZ80.png?fit=max&auto=format&n=DfXQTn5UA-Ig8rT5&q=85&s=e2fb4dad82e3e6997a039409c4c1529b" style={{width: 404, height: 499}} width="404" height="499" data-path="images/kb/ka05w000001245g-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vZ80.png" />
</Frame>

以下のスクリーンショットは、凡例がチャートの右側に表示されているランドスケープビューのチャートを示しています。

<Frame>
  <img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/DfXQTn5UA-Ig8rT5/images/kb/ka05w000001245g-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vZ7y.png?fit=max&auto=format&n=DfXQTn5UA-Ig8rT5&q=85&s=f0a5af3bf0a1ca99c4f8f140ea31adea" style={{width: 708, height: 353}} width="708" height="353" data-path="images/kb/ka05w000001245g-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vZ7y.png" />
</Frame>

**［チャートの設定］** で **［凡例のレイアウト順を逆にする］** をクリックすると、凡例の項目の順番を逆にすることができます。

線および棒に対する凡例の場所によっては、凡例のフォントサイズは縮小され、テキストは連結されます。

**チャートの凡例を非表示にする、表示する、位置を変更するには：**

1. 編集するチャートのAnalyzerを開きます。
2. **［チャートの設定］** で、 **［一般］** をクリックします。
3. **［ポートレートビューでの凡例の位置］** メニューで希望するオプションを選択します。

   デフォルトで、凡例はポートレートビューでチャートの下部に表示されます。
4. **［ランドスケープビューでの凡例の位置］** メニューで希望するオプションを選択します。

   デフォルトで、凡例はランドスケープビューでチャートの右側に表示されます。 **［自動］** を選択すると、アイテム数が10以下の場合は、凡例がチャートの右に表示されます。それ以外の場合は、チャートの下部に表示されます。

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