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# Workbench 5で計算を使用して列を作成する

export const InlineImage = ({src, alt = '', height = '1.6em'}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: 'inline',
    verticalAlign: 'start',
    height: height,
    margin: '0'
  }} />;
};

ほかの列のデータにもとづいた計算を作成することで、Workbench 5のDataSetに新しい列を作成することができます。例えば、1つまたは複数の小数の桁の値を含む列があるとします。 CEILING または FLOOR 関数を使用して、元の列の値をすべて整数に切り上げまたは切り下げて、新しい列を作成することができます。Workbench 5には、計算を作成するために使用できる関数が80以上あります。関数のカテゴリーには、以下があります：論理（ AND 、 NOT 、 IF など）、数学（ ACOS 、 RND 、 SUMLIST など）、統計（ AVERAGE 、 MAX 、 STDEV など）、テキスト（ CONCATENATE 、 MID 、 SUBSTITUTE など）、日時（ DAY 、 EOMONTH 、 TODAY など）。Workbench 4のユーザーインターフェースで、これらすべての関数についての説明が表示されます。

選択したDataSetジョブの計算フィールドは、 **計算フィールド変換エディター** で作成します。DataSetの **計算フィールド変換エディター** にアクセスするには、 **計算** 変換を追加します。

<Frame>
  <img alt="wb5_transforms_calculation.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/wsUUuFj2iQGL8oiS/images/kb/ka05w00000123sw-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPOp.png?fit=max&auto=format&n=wsUUuFj2iQGL8oiS&q=85&s=aaade44c9001f93c29fa3de138aad2ea" width="600" height="450" data-path="images/kb/ka05w00000123sw-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPOp.png" />
</Frame>

**動画 - 計算フィールド変換（Workbench 5）**

<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/_4JUQXfjJHI" width="560" />

**Workbench 5で計算フィールドを追加するには、以下の手順を実行します。**

1. Workbenchで、左側のアイコンバーにある <InlineImage src="/images/kb/ka05w00000123sE-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPOU.png" /> をクリックします。

2. ジョブリストで、計算列を作成するジョブをダブルクリックします。

3. **［変換］** をクリックして、ペインのセクションを展開します。

4. **［変換を追加］** メニューで、 **［計算フィールド変換］** を選択します。

5. <InlineImage src="/images/kb/ka05w00000123sv-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPOn.png" /> ボタンをクリックします。

   **計算フィールド変換エディター** が表示されます。

6. **［列名］** フィールドに新しい列の名前を入力します。

7. **［使用可能な列］** リストの列名と、 **［利用可能な関数］** リストの関数を使用して、 **［計算］** フィールドで計算を作成します。

   計算に列名や関数を追加するには、リストでダブルクリックします。

   **［カテゴリー］** メニューで希望するカテゴリーを選択することにより、カテゴリー別に関数をフィルターすることができます。すべての関数は解説を伴っています。その関数をクリックすることで、解説を見ることができます。また、各関数ではその適切な使用法を示しています。例えば、 SUM 関数は、 SUM (p1, \[p2],...) として表されています。これは、 p1 や p2 など、参照された列の値を合計することを意味しています。

8. 計算が有効であることを確認するために **［検証］** をクリックします。

   <Note>
     **注記：** 計算では、列名に非ASCII文字は *使えません* 。計算の中の列を参照するには、 Column# を使います。ここでは、 は1を基準とした列の順番を指します。例えば： CONCATENATE(Column2,Column3)
   </Note>

9. 完了したら **［適用］** をクリックします。

10. ペインの上部にある <InlineImage src="/images/kb/ka05w00000123sv-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPOl.png" /> をクリックして、変換を保存します。

次回ジョブを実行するときには、新しく計算された列がDataSetに追加されます。
