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# Workbench 5でXMLデータに接続する

export const InlineImage = ({src, alt = '', height = '1.6em'}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: 'inline',
    verticalAlign: 'start',
    height: height,
    margin: '0'
  }} />;
};

Workbench 5では、XML DataSetジョブを作成できます。データソースタイプにXMLを選択する場合、取得したいデータのデータノードや無視したいノードなどを指定することができます。

**Workbench 5でXML DataSetジョブを作成するには、**

1. 左側のアイコンバーにある
   <InlineImage src="/images/kb/ka05w00000123sE-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vPOU.png" /> アイコンをクリックします。

2. ジョブリストペインの右上にある \[+] ボタンをクリックします。

3. **［Domoドメイン］**
   ドロップダウンメニューで、必要なアカウント（Domoインスタンス）を選択します。

   アカウントが1つしか設定されていない場合は、そのアカウントが既に選択されているためメニューは使用できません。

4. **［名前］**
   フィールドに、DataSetジョブの名前を入力します。

   これは、Workbenchで表示されるジョブ名です。DomoにアップロードされたDataSet名では *ありません* 。

5. **［トランスポートタイプ］**
   メニューで、 **［ローカルファイルプロバイダー］** **、［外部プロセスファイルプロバイダー］** 、または **［FTP/SFTPファイルプロバイダー］** を選択します。

   これらトランスポート方法の詳細は、以下のとおりです。

   <table class="mt-responsive-table"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="info-box-icon"> トランスポート方法 </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="info-box-icon"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p><span class="info-box-icon"> ローカルファイルプロバイダー </span></p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p><span class="info-box-icon"> 自分のマシンまたはネットワークからファイルを選択できます。 </span></p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p><span class="info-box-icon"> 外部プロセスファイルプロバイダー </span></p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p><span class="info-box-icon"> サードパーティアプリケーションから、スクリプトを使ってデータをDomoに引き込みます。 </span></p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><span class="info-box-icon"> FTP/SFTPファイルプロバイダー </span></td><td colspan="1" rowspan="1"><span class="info-box-icon"> ファイルをFTP、SFTP（SSH-FTP）、または FTPS（FTP-SSL）経由で取得します。 </span></td></tr></tbody></table>

6. **［読み取りタイプ］**
   メニューで、 **［XML］** を選択します。

7. **［DataSet名］**
   フィールドに、DataSet名を入力します。これは、DomoにアップロードされたDataSet名です。

   新しいジョブを保存した後に変更できるのは、この設定 *のみです* 。

8. **［DataSetタイプ］**
   フィールドに、ドロップダウンからDataSetのタイプを選択します。

   ここで選択または入力するDataSetのタイプは、ジョブ実行後のDomoのコネクタータイプに反映されます。

9. 適宜DataSetの説明を入力します。

   これは、Domoに表示されるDataSetの説明です。

10. **［作成］**
    をクリックします。

    現在認証されているアカウントのジョブリストに、XML DataSetジョブが新規に追加されます。ジョブを作成した後は、DataSet名以外の設定は編集できません。他の設定を変更する場合は、新しいジョブを作成する必要があります。

11. **［設定］**
    サブタブをクリックします。

12. 「ソース」の下の
    **［編集］** をクリックします。

    XMLファイルのソースを設定するためのパネルが開きます。ここのオプションは、事前に選択したトランスポートタイプによって異なります。

13. （条件付き）以下のいずれかを行ってください。

    * トランスポートタイプに
      **［ローカルファイルプロバイダー］** を選択した場合...

      1. **［ファイルパス］**
         フィールドで省略記号（...）をクリックします。
      2. 自分のマシンまたはネットワークからXMLファイルを選択します。
      3. **［適用］**
         をクリックします。
    * トランスポートタイプに
      **［外部プロセスファイルプロバイダー］** を選択した場合...

      1. **［プログラムの実行可能ファイル］**
         フィールドで省略記号（...）をクリックします。

      2. 自分のマシンまたはネットワークから実行可能ファイルを選択します。

      3. （オプション）引数がある場合は
         **［引数］** フィールドに入力します。

      4. **［出力ファイルパス］**
         フィールドで省略記号（...）をクリックします。

      5. 自分のマシンまたはネットワークの出力ファイルパスを選択します。

         出力パスのファイルタイプは、XMLである *必要があります* 。

         <Warning>
           **重要：** 直接アップロードオプションを使用する場合は、最初に宛先列の名前を変更するまでこのオプションを有効にしないでください。詳しくは、「 [」を参照してください。](/ja/s/article/360043437493)
         </Warning>

      6. **［適用］**
         をクリックします。
    * トランスポートタイプに
      **［FTP/** **SFTPファイルプロバイダー］** を選択した場合...

      1. **［サーバー］**
         フィールドにサーバー名を入力します。
      2. **［ポート］**
         フィールドにポート番号を入力します。
      3. **［ユーザー名］**
         および **［パスワード］** にサーバーの認証情報を入力します。
      4. プロトコルを選択します（
         **［FTP］** 、 **［SFTP］** 、または **［FTPS］** ）。
      5. （オプション）SSL証明書がある場合は（［SFTP］と［FTPS］のみ）、必要に応じて設定します。

         詳細については、「 [SFTPファイルプロバイダー](/ja/s/article/360042932654 "Workbench 4ユーザーインターフェースについて") 」を参照してください。
      6. **［リモートファイル］**
         フィールドに、インポートするフィールドのファイル名を入力します。
      7. **［適用］**
         をクリックします。

14. 「処理中」の下の
    **［編集］** ボタンをクリックします。

15. （オプション）
    **［データノード］** フィールドで、取得したいXMLデータがあるデータノードを入力します。

16. ［スキーマ変更オプション］で、XMLのスキーマ変更を処理する方法を指定します。次のオプションを使用できます。

    <table class="mt-responsive-table"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"> スキーマ変更オプション </th><th colspan="1" rowspan="1"> 説明 </th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 列の追加のみ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 新しい列を追加できます。すでに存在するものの、見つからなかった列は削除されません。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 列の追加と削除 </td><td colspan="1" rowspan="1"> スキーマは常にファイル内のデータと一致します。列は必要に応じて追加および削除されます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> スキーマをロック </td><td colspan="1" rowspan="1"> 列の追加や削除はされません。 </td></tr></tbody></table>

17. （オプション）
    **［無視するノード］** パネルに、DataSetジョブが実行されたときに無視したいノードを入力します。

18. ノードを入力するには、空白フィールドをクリックし、無視したいノードを入力します。

    既存のノードを編集するには、そのノードがある行をクリックし、新しいノードをタイプします。

19. **［適用］**
    をクリックします。

20. ****［更新方法］****
    メニューで、更新する方法を選択します。

    * 更新時に、DataSetを完全に入れ替えたい場合は、
      ****［DataSetを置換］**** を選択します。
    * 更新データを既存のデータに追加したい場合は、
      ****［DataSetに追加］**** を選択します。

これでDomoにXML DataSetが作成され、DataSetジョブを実行する準備ができました。しかし、Domoに送信する前にDataSetジョブでできる操作はたくさんあります。たとえば以下のような操作があります。

* [Workbench 5でジョブをスケジューリングする](/ja/s/article/360043212294 "Workbench 4でジョブをスケジューリングする")
* [ジョブの更新が成功または失敗したら通知するよう設定する](/ja/s/article/360043437333 "Workbench 4で通知を設定する")
* [Workbenchデータの暗号化と復号を行う](/ja/s/article/360043437413 "Workbench 4データの暗号化と復号を行う")
* [計算を使用して新しい列を作成する](/ja/s/article/360042932794 "Workbench 4で計算を使用して列を作成する")
* [列にカスタム日付形式を設定する](/ja/s/article/360043437473 "Workbench 4で列にカスタム日付形式を設定する")
* [列の値の置き換える](/ja/s/article/360043437433 "Workbench 4で列の値の置き換える")
* [DataSetを結合する](/ja/s/article/360043437193 "Workbench 4でDataSetを結合する")
* [列にフィルターをかける](/ja/s/article/360042932814 "Workbench 4で列にフィルターをかける")
* [偽装を設定する](/ja/s/article/360043437173)
  （WorkbenchのジョブをActive Directoryユーザーとして実行します）。
