> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-openapi-sync-dataflows.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Workbench 5を実行する

## はじめに

Workbenchは、サービスおよびアプリケーションにより構成されています。

WorkbenchサービスはWindowsサービスとして実行され、Windows起動時に自動的に実行されます。サービスは手動で開始、停止、再起動させることができます。

Workbenchサービスの実行に関しては、「 [Workbench 4サービスを開始、停止または再起動する](/ja/s/article/360043437153 "Workbench 4サービスを開始、停止または再起動する") 」を参照してください。

Workbenchアプリケーションは、Windowsプログラムとして実行されます。アプリケーションは、Windowsのスタートメニューから実行させることができます。

## スタートメニューからWorkbenchを実行する

WindowsのスタートメニューからWorkbenchを実行するには、以下の手順で行います。

**Workbenchアプリケーションを実行するには、**

* **\[スタート] > \[Domo] > \[Domo Workbench]** をクリックします。

Workbenchアプリケーションは、exeファイルを直接実行することでも起動させることができます。通常、このファイルのインストール先は C:\Program Files\Domo\Workbench です。

Workbenchのコントロールとフィールド設定については、「 [Workbench 5ユーザーインターフェースについて](/ja/s/article/360042932654 "Workbench 4ユーザーインターフェースについて") 」を参照してください。

## Workbenchをコマンドラインから実行する

Workbenchのジョブは、コマンドラインから以下のようにキュー処理することができます：

`wb queue-job --server <url> --jobid <id>`

この場合、 url はDomoインスタンスのサーバーで(*[mycompany.domo.com](http://mycompany.domo.com)* )、 jobid はジョブのIDです。

例：

`"C:\Program Files\Domo\Workbench\wb.exe" queue-job --server acme.domo.com --jobid 505`

<Note>
  **注記：**

  * ジョブIDは、**\[ファイル] > \[ジョブを開く]** を選択することで決定することができます。
  * サーバーのパラメーターは、httpやhttpプロトコルなしでサーバーのみを指定します。
  * コマンドラインから実行されるWorkbenchのジョブは、各ジョブごとに **\[ジョブ] > \[ジョブの設定]** と **\[ジョブ] > \[通知]** で指定されたジョブと通知の設定を使用します。
  * コマンドラインで処理されたジョブのログエントリは、ジョブログフォルダの
    Workbench.DataCollector\_\_yyyy-mm-dd ファイルにログされます。

    通常、ログファイルは C:\ProgramData\Domo\Workbench\logs にあります。
  * DataSetは、コマンドラインから作成することはできません。

    DataSet作成時にデータをアップロードするには、Workbenchを使用します。
  * Workbenchのジョブをコマンドラインから正常に実行するためには、DataSetのアップロード設定が、既存のDataSetの置き換えか、または追加するように設定されている必要があります。
  * ログ設定は、**\[ファイル] > \[設定] > \[ログ]** で指定できます。

    たとえば、ログで使用する現地時間を指定したり、ログファイルを編集・削除したりできます。
</Note>
