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# Eloqua Writebackコネクター

## はじめに

Eloqua Corp.は、マーケティングオートメーションSaaS企業で、B2Bマーケター向けの自動化マーケティングやデマンドジェネレーションソフトとサービスを開発しています。DomoのEloqua Writebackコネクターを使用すると、DomoデータをEloquaカスタムオブジェクトにプッシュできます。Eloqua APIの詳細については、ウェブサイト（
[https://community.oracle.com/community/topliners/code-it](https://community.oracle.com/community/topliners/code-it)
）を参照してください。

データはData CenterのEloquaにエクスポートします。このトピックでは、Eloqua Writebackコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

<Note>
  **注記：** Writeback DataSetの所有者は、入力DataSetの所有者または共同所有者である必要があります。
</Note>

## 必要条件

このコネクターを構成するには、以下の情報が必要です。

* Eloquaのユーザー名
* Eloquaのパスワード
* DomoクライアントID
* Domoクライアントシークレット

DomoクライアントIDとクライアントシークレットを作成するには、以下の手順を実行します。

1. [https://developer.domo.com](https://developer.domo.com/ "https://developer.domo.com")
   に移動してログインします。
2. ****［New Client］****
   をクリックします（右上隅の［My Account］）。
3. ****［Data］****
   と ****［User］**** のアプリケーションの範囲を持つ新しいクライアントを作成します。

   ****［Create］**** をクリックすると、クライアントIDとクライアントシークレットにリダイレクトされます。
4. すぐに必要になるため、クライアントIDとクライアントシークレットをコピーします。

## 接続を設定する

このセクションでは、Eloqua Writebackコネクターページの **［認証情報］** および **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付け、説明を入力］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

### ［認証情報］ペイン

このペインには、Eloquaの認証情報とDomoデベロッパーアカウントを入力するためのフィールドが含まれています。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Domo Client ID </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> DomoクライアントIDを入力します。クライアントIDとクライアントシークレットを取得する手順については、上述の「必要条件」を参照してください。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Domo Client Secret </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Domoクライアントシークレットを入力します。クライアントIDとクライアントシークレットを取得する手順については、上述の「必要条件」を参照してください。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Username </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Eloquaのユーザー名を入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Password </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Eloquaのパスワードを入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Company </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Eloquaアカウントと関連のある会社名を入力します。 </p></td></tr></tbody></table>

有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいDomo-Eloqua接続を設定できます。コネクターアカウントは、Data Centerの **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、「 [コネクターのユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクターのユーザーアカウントを管理する") 」を参照してください。

### ［詳細］ペイン

このペインには、Domo-Eloqua接続を設定するための様々なフィールドとメニューがあります。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> DataSet ID </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> EloquaカスタムオブジェクトにコピーするDataSetのDataSet ID（GUID）を入力します。Data CenterでDataSetの詳細ビューを開き、URLの <span class="mt-font-courier-new"> datasources/ </span> に続く箇所で、IDを見つけることができます。例えば、URL <span class="mt-font-courier-new"><a href="https://mycompany.domo.com/datasourc...tails/overview" rel="noopener" target="_blank"> [https://mycompany.domo.com/datasourc...tails/overview](https://mycompany.domo.com/datasourc...tails/overview) </a></span> では、DataSet IDは <span class="mt-font-courier-new"> 845305d8-da3d-4107-a9d6-13ef3f86d4a4 </span> です。 </p><p /></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Eloqua Object </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Domoデータの書き込み先となるEloquaオブジェクトを選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Identifier Fieldname - Eloqua Field </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> データの書き込み先となる、選択したEloquaカスタムオブジェクトのフィールド（列）を選択します。このデータは、 <b> ［Identifier Fieldname - DataSet Field］ </b> で選択した列からコピーされます。例えば、 <b> ［DataSet Field］ </b> で <b> ［Numbers］ </b> を選択し、 <b> ［Eloqua Field］ </b> で <b> ［Number of Tickets］ </b> を選択した場合、「 <b> Numbers </b> 」列のすべてのデータが「 <b> Number of Tickets </b> 」列にコピーされます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Identifier Fieldname - DataSet Field </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Eloquaカスタムオブジェクトにコピーする、選択したDomo DataSetのフィールド（列）を選択します。このデータは、 <b> ［Identifier Fieldname - Eloqua Field］ </b> で選択した列にコピーされます。例えば、 <b> ［DataSet Field］ </b> で <b> ［Numbers］ </b> を選択し、 <b> ［Eloqua Field］ </b> で <b> ［Number of Tickets］ </b> を選択した場合、「 <b> Numbers </b> 」列のすべてのデータが「 <b> Number of Tickets </b> 」列にコピーされます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Optional Fields - Eloqua Fields </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> データの書き込み先となる、選択したEloquaカスタムオブジェクトのオプションフィールド（列）を選択します。このデータは、 <b> ［Optional Fields </b><b> - DataSet Fields］ </b> で選択した列からコピーされます。例えば、 <b> ［DataSet Field］ </b> で <b> ［Numbers］ </b> を選択し、 <b> ［Eloqua Field］ </b> で <b> ［Number of Tickets］ </b> を選択した場合、「 <b> Numbers </b> 」列のすべてのデータが「 <b> Number of Tickets </b> 」列にコピーされます。 </p><p> 右側のプラスボタンをクリックしてオプションフィールドの行を追加したり、マイナスボタンをクリックして行を削除したりできます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Optional Fields - DataSet Fields </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Eloquaカスタムオブジェクトにコピーする、選択したDomo DataSetのオプションフィールド（列）を選択します。このデータは、 <b> ［Optional Fields </b><b> - Eloqua Fields］ </b> で選択した列にコピーされます。例えば、 <b> ［DataSet Field］ </b> で <b> ［Numbers］ </b> を選択し、 <b> ［Eloqua Field］ </b> で <b> ［Number of Tickets］ </b> を選択した場合、「 <b> Numbers </b> 」列のすべてのデータが「 <b> Number of Tickets </b> 」列にコピーされます。 </p><p> 右側のプラスボタンをクリックしてオプションフィールドの行を追加したり、マイナスボタンをクリックして行を削除したりできます。 </p></td></tr></tbody></table>

<Note>
  **注記：** Eloqua Writebackコネクターは、「 \_BATCH\_ID\_」列を検索します。この列が入力DataSetの中に存在する場合、コネクターはソースDataSetの最高の \_BATCH\_ID\_を追跡して、Eloquaに既に書き込まれているデータを追跡します。次の実行では、コネクターは前の実行で記録された行よりも \_BATCH\_ID\_が高い行のみを書き込みます。これは、Eloquaに重複データを書き込まないようにするためです。「 \_BATCH\_ID\_」列がソースDataSetに存在しない場合、コネクターが実行されるたびにすべてのデータがEloquaに書き込まれます。
</Note>

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。
