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# Asanaコネクター

## はじめに

Asanaは、ユーザーがプロジェクト、タスク、ストーリー、その他のプロジェクト関連のワークフローを追跡できるようにするクラウドベースのプロジェクト管理プラットフォームです。Asana APIの詳細については、Asanaのウェブサイト（ [https://asana.com/developers/documen...arted/overview](https://asana.com/developers/documentation/getting-started/overview "https://asana.com/developers/documentation/getting-started/overview") ）を参照してください。

Asanaアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Asanaコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## 必要条件

Asanaアカウントに接続してDataSetを作成するには、AsanaにログインするためのメールアドレスとAsanaのパスワードが必要になります。または、Googleの認証情報を使用して接続することもできます。

## Asanaアカウントに接続する

このセクションでは、Asanaコネクターページの **［認証情報］** および **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付け、説明を入力］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## ［認証情報］ペイン

DomoのAsanaコネクターは接続にOAuthを使用しているので、Domo内で認証情報を入力する必要はありません。 **［接続］** をクリック（または、Domoに既存のAsanaアカウントがある場合は **［アカウントを追加］** を選択）すると、Asana OAuth画面が開き、AsanaまたはGoogleの認証情報を入力できます。有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して、新しいAsana DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントは Data Center の **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、「 [コネクター/アダプターアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクター/アダプターアカウントを管理する") 」を参照してください。

<Note>
  **注記：** Domoで接続する際、既にAsanaにログインしている場合は、 **［アカウントを追加］** をクリックすると自動的に認証されます。ログインしているアカウントとは異なるアカウントに接続したい場合は、まずAsanaからログアウトする必要があります。
</Note>

また、Asanaアカウント用のAPIキーも必要です。アカウント設定ダイアログにアクセスし、［App］タブをクリックすると、任意のユーザーが独自のAPIキーを取得できます。APIキーは、このダイアログボックスの下部にあります。

## ［詳細］ペイン

このペインには、メインとなる **［Reports］** メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。「Tasks」レポートを選択すると［Subreport］メニューが表示され、そこから二次レポートを選択できます。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Report </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 実行するAsanaレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。 </p><table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Attachments </td><td colspan="1" rowspan="1"> このレポートでは、指定したワークスペースのAsana添付ファイルを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Custom Fields </td><td colspan="1" rowspan="1"> このレポートでは、指定したワークスペースのAsanaカスタムフィールドを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Projects </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのプロジェクトを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Stories </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのストーリーを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Subtasks </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのサブタスクを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Subtasks For Team </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内の選択したチームのすべてのサブタスクを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Tags </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのタスクで作成されたすべてのタグを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Tasks </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Teams </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのチームを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Time Tracking Entries </p></td><td colspan="1" rowspan="1"> タスクの時間追跡エントリを返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Users </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのユーザーを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Workspaces </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定のクライアント向けのすべてのワークスペースを取得します。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Subreport </td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 以下のサブレポートがあります。 </p><table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" class="mt-responsive-table"><tbody><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><b> サブレポート </b></td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"><b> 説明 </b></td></tr><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> Custom Fields </td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> カスタムフィールドデータで拡張されたワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Custom Field Settings </td><td colspan="1" rowspan="1"> カスタムフィールド設定データの配列を返します。 </td></tr><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> Followers </td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> フォロワーデータで拡張されたワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> Hearts </td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> このレポートは、ハートデータで拡張されたワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr><tr><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> Memberships </td><td class="mt-noheading" colspan="1" rowspan="1"> メンバーシップデータで拡張されたワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> None </td><td colspan="1" rowspan="1"> ワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Projects </td><td colspan="1" rowspan="1"> タスクプロジェクトで拡張されたワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Tags </td><td colspan="1" rowspan="1"> タグデータで拡張されたワークスペース内のすべてのタスクを取得します。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Action on 403 Error </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定のタスクIDのサブタスクを取得するリクエストが403（アクセスエラーなし）で失敗した場合に実行するアクションを選択します。 <b> ［Skip failed record and continue］ </b> を選択すると、失敗したタスクをスキップし、残りのタスクを続行します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Workspace </td><td colspan="1" rowspan="1"> データを取得したいワークスペースを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Tasks Completed Since（オプション） </td><td colspan="1" rowspan="1"> 未完了のタスクまたはこの日付までに完了したタスクを返す日付を選択します（ <b> 注記： </b><b> Subtasks </b> レポートおよび <b> Subtaks For Team </b> レポートの場合、未完了のタスクまたはこの日付以降に完了したタスクのサブタスクが取得されます）。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Use Extended Run（チェックボックス） </td><td colspan="1" rowspan="1"> 大量のデータがあり、インポートに24時間以上かかりそうな場合は、このチェックボックスをオンにします。24時間以上かかるコネクターの実行はキャンセルされる場合があります。Extended Run機能を使用すると、コネクターは24時間の時間枠ごとに可能な限り多くのデータをインポートし、次の利用可能な24時間の時間枠にユーザーが介入することなくデータのインポートを再開できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Exclude Nested Subtasks（チェックボックス） </td><td colspan="1" rowspan="1"> ほかのサブタスクの下にネストされたサブタスクをインポートしない場合は、このチェックボックスをオンにします。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Action On 403 Error </td><td colspan="1" rowspan="1"> コネクターを実行しているユーザーにタスクリストに含まれるタスクの詳細へのアクセス権がない場合、コネクターは失敗し、「 <b> 403 - No Access </b> 」というエラーメッセージが表示されます。コネクターにこれらのエラーを無視して続行させることができるオプションがあります。その場合は、 <b> ［Skip failed record and continue］ </b> を選択します。403エラーが発生したときにコネクターが失敗するようにするには、 <b> ［Throw Exception］ </b> オプションを選択します。デフォルトの動作は <b> ［Throw Exception］ </b> です。 </td></tr></tbody></table>

## その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## よくある質問

<AccordionGroup>
  <Accordion title="データはどのくらいの頻度で更新できますか？">
    DataSetは、1時間に1回更新できます。
  </Accordion>

  <Accordion title="注意すべきAPI制限はありますか？">
    AsanaのAPIには制限は設けられていません。
  </Accordion>
</AccordionGroup>
