> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-openapi-sync-dataflows.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Crimson Hexagon Connector

## はじめに

Crimson Hexagon は、ブランド戦略やマーケットリサーチなどのインサイトを提供する、エンタープライズ・ソーシャルメディア・アナリティクス企業です。 Domo の Crimson Hexagon Connector を使うと、Facebook やTwitter の投稿をはじめ、作者、フォロワー、デモグラフィックなどのソーシャルアナリティクスデータを取得することができます。 Crimson Hexagon API に関する詳細は、ウェブサイト ([https://api.crimsonhexagon.com/api/chs/index.html](https://api.crimsonhexagon.com/api/chs/index.html "https://api.crimsonhexagon.com/api/chs/index.html") ) を参照してください。

Crimson Hexagon アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Crimson Hexagon Connector ユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 [データ Connector を使用して DataSet を追加する](/ja/s/article/360042926274 "データ Connector を使用して DataSet を追加する") で説明しています。

<Note>
  **注記：** この Connector を使用するには、Crimson Hexagon Monitor API へのアクセスが必要です。
</Note>

## 必要条件

Crimson Hexagon アカウントに接続して DataSet を作成するには、Crimson Hexagon のユーザー名とパスワードが必要です。

## Crimson Hexagon アカウントに接続する

このセクションでは、Crimson Hexagon Connector ページの **認証情報** および **詳細** ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である **スケジュール設定** や **DataSet の名前と説明** に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 [データ Connector を使用して DataSet を追加する](/ja/s/article/360042926274 "データ Connector を使用して DataSet を追加する") でより詳細に説明しています。

### 認証情報ペイン

このペインには、Crimson Hexagon アカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています：

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ユーザー名 </td><td colspan="1" rowspan="1"> Crimson Hexagon ユーザー名を入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> パスワード </td><td colspan="1" rowspan="1"> Crimson Hexagon パスワードを入力します。 </td></tr></tbody></table>

有効な Crimson Hexagon 認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Crimson Hexagon DataSet を作成することができます。 Connector アカウントは、データセンターの **アカウント** タブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、 [Connector のユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "Connector のユーザーアカウントを管理する") を参照してください。

### 詳細ペイン

このペインには、メインの **レポート** メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示／非表示になるその他様々なメニューがあります。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポート </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 実行したい（サードパーティーの） Connector レポートを選択します。 以下のレポートが利用できます： </p><table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 作者 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定モニターに投稿した Twitter 作者に関連した情報を返します。 作者情報は、現在 Twitter コンテンツのあるモニターでのみ利用可能になっています。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 日付と時間 </td><td colspan="1" rowspan="1"> リクエストしたユーザーのパラメータに応じて、時刻または曜日ごとに集計されたボリューム情報を返します。 「numberOfDocuments」 のフィールドは各日付の投稿の総量を示します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> デモグラフィック - 年齢 </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニターの作者の年齢情報を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> デモグラフィック - 民族 </td><td colspan="1" rowspan="1"> （米国国勢データと定義で計算した）モニターの作者の民族情報を返します。 このエンドポイントの情報は、米国内の顧客にのみ提供されます。 米国外のユーザーがこのエンドポイントにアクセスすると、エラー応答になります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Facebook 管理者投稿 </td><td colspan="1" rowspan="1"> Facebook ソーシャルアカウントモニターでターゲットとされた Facebook ページの管理者が作成した投稿を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Facebook ページのいいね! </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択された日付範囲における Facebook ソーシャルアカウントモニター内のターゲットされた Facebook ページに対する毎日の「いいね!」の累計を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Facebook 総アクティビティ </td><td colspan="1" rowspan="1"> そのページのためにユーザーと管理者が行ったアクションに関する情報を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 地理的位置 - 全てのリソース </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニター結果をフィルターするのに使用する可能性のある全ての地理上の場所を返します。 フィルターパラメーターを使用する API エンドポイントでは、このエンドポイントの情報を使用して応答に含まれている地理的位置フィールドに基づいて結果をフィルターすることもできます。 他の地理的位置リソースのエンドポイントは、このエンドポイントに現れる情報をより粒度の細かいビューで提供します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 地理的位置 - 都市 </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニター結果のフィルターに使用できる、特定の国で定義されている全ての都市または都市部を返します。 都市や都市部は、複数の州や地域にまたがることがあります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 地理的位置 - 州 </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニター結果をフィルターするのに使用できる、パスされた国で定義されている全ての州や地域を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Instagram フォロワー </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択された日付の Instagram ソーシャルアカウントモニターでターゲットした Instagram の毎日のフォロワーの総カウント数を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Instagram 送信済メディア </td><td colspan="1" rowspan="1"> Twitter の送信投稿や Facebook の管理者投稿に相当します。ただ、ターゲットされた Instagram アカウントの管理者が送信したメディアのみが対象となります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Instagram 総アクティビティ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択されたアカウントのためにユーザーと管理者が行ったアクションに関する情報を返します。 リクエストされたモニターは、Instagram のソーシャルアカウントモニターである必要があります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 興味のアフィニティ </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニターの作者と、一連の定義済みトピックへのその作者のアフィ二ティに関する情報を返します。 このエンドポイントに特有のエラーは、アフィ二ティーを計算するのに必要な投稿数に関連しています。 選択した日付範囲に少なくとも 250 件のツィートがないと、アフィニティ―を利用することはできません。 興味はそれぞれ最低 5 件の投稿と 1 日平均最低 5 人の作者を必要とします。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> モニター監査 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択したモニターの監査情報を新しいものから日付順に返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> モニターの詳細 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択したモニターに関する詳細なメタデータをカテゴリー情報とともに返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> モニターのリスト </td><td colspan="1" rowspan="1"> リクエストしているユーザー（デフォルト）または選択したユーザーがアクセスできるモニターのリストを、それらのモニターに関連するメタデータとともに返します。 このエンドポイントは、その他のエンドポイントへのアクセスに使用される固有モニター ID への最も便利なアクセスを提供します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> モニター結果 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定のモニター分析の結果を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 都市別のモニター結果 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択したモニターの結果のボリュームを、選択した国あるいは全世界の都市のグループ別に返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 国別のモニター結果 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択したモニター結果のボリュームを国別のグループにして返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 州別のモニター結果 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択したモニター結果のボリュームを、選択した国の州別のグループにして返します。 州の情報は、 <b> 国 </b> パラメータがないと結果を返しません。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> トレーニング投稿をモニター </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定のオピニオンモニターのトレーニング投稿をリストにして返します。 選択したモニターはオピニオンモニターである必要があります。その他のモニタータイプのリクエストにはエラーが返されます。 デフォルトでは、モニターの全カテゴリーの全トレーニングポストが返されます。ただし、特定のカテゴリーからトレーニング投稿を取得できるよう、リクエストにカテゴリー ID をパスすることもできます。 このエンドポイントは、投稿を返す他のエンドポイントと同じコンテンツ制限の対象になります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 投稿 </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニターの投稿に関する情報を返します。 Twitter と Google+ のコンテンツは、現在、API 経由ではタイトルとコンテンツを表示させることができません。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> チームリスト </td><td colspan="1" rowspan="1"> リクエストしているユーザーがアクセスできるチームをリストにして返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 上位サイトとコンテンツリソース </td><td colspan="1" rowspan="1"> サイトとモニターのコンテンツソースに関するボリューム情報を返します（例： Twitter、フォーラム、ブログなど）。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Twitter エンゲージメントメトリクス </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニターの上位のハッシュタグ、メンション、そしてリツィートに関する情報を返します。 Twitter トータルエンゲージメントのエンドポイントでは Twitter ソーシャルアカウントモニターが必要なのに対して、このエンドポイントでは標準の Buzz または Twitter コンテンツのあるオピニオンモニターを必要とします。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Twitter フォロワー </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択された日付における、Twitter ソーシャルアカウントモニター内でターゲットされた Twitter アカウントの毎日のフォロワー累積カウント数を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Twitter 送信投稿 </td><td colspan="1" rowspan="1"> Twitter ソーシャルアカウントモニターでターゲットされた Twitter アカウントの所有者が送信した投稿に関する情報を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Twitter トータルエンゲージメント </td><td colspan="1" rowspan="1"> Twitter ソーシャルアカウントモニターでターゲットされた Twitter アカウントのリツィート、返信そして @メンション（集計的、エンゲージメント）に関する情報を返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ワードクラウド </td><td colspan="1" rowspan="1"> モニターの上位 300 語をアルファベット順のリストにして返します。 このデータは、提出された開始と終了、そしてフィルターのパラメータにより定義されたプールからランダムに選ばれたドキュメントを使用して生成されます。 返信に含まれる単語は、通常使われるストップワードを除く、ドキュメントで最も頻繁に使用される単語 300 語です。 これは、各単語がドキュメントに出現する総回数であって、それぞれの単語が出現する投稿数ではないので注意が必要です。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> モニターの名前 </td><td colspan="1" rowspan="1"> データを取得したいモニターの名前を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 期間 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 特定の日付か、または日付範囲でデータを取得するか指定します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポートの日付 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポートのデータが特定の日付か、または今日から何日前までのものかを選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 特定の日付 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポートの日付を選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 遡る日数 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポートに表示する過去日数を入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 開始日 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 日付範囲の第 1 日目が特定日付か相対日付かを指定します。 範囲の最後の日付を、 <b> 終了日 </b> として選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 終了日 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 日付範囲の 2 つ目の日付が特定の日か、相対日付かを指定します。 日付範囲の最初の日付を <b> 開始日 </b> として選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 特定の開始日 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 日付範囲の最初の日付を選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 特定の終了日 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 日付範囲の 2 つ目の日付を選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 開始日まで遡る日数 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポートで使用する日を、今日から最も古い日までを数えた日数で入力します。 <b> 終了日までの日数 </b> と組み合わせることで、範囲を作成することができます。 </p><p> 例えば、 <span class="mt-font-courier-new"> 開始日まで遡る日数 </span> に <b> 10 </b> 、 <span class="mt-font-courier-new"> 終了日まで遡る日数 </span> に <b> 5 </b> を入力した場合、レポートには、今日から数えて 10 日前から 5 日前のデータが含まれます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> 終了日までの日数 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 <b> 開始日までの日数 </b> と組み合わせることで、範囲を作成することができます。 </p><p> 例えば、 <span class="mt-font-courier-new"> 開始日まで遡る日数 </span> に <b> 10 </b> 、 <span class="mt-font-courier-new"> 終了日まで遡る日数 </span> に <b> 5 </b> を入力した場合、レポートには、今日から数えて 10 日前から 5 日前のデータが含まれます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 現地時間を使用 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択したモニターのタイムゾーンに変換せずに、そのまま投稿者のタイムゾーンの時刻を使用するには、 <b> True </b> を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 毎日の結果をレポート </td><td colspan="1" rowspan="1"> 結果を時刻ではなく曜日ごとに集計するには、 <b> True </b> を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 国名 </td><td colspan="1" rowspan="1"> データを取得したい国を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 毎日 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 結果を選択した日付範囲ではなく毎日集計するには、 <b> True </b> を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> チーム名 </td><td colspan="1" rowspan="1"> データを取得したいチームを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 除外を非表示 </td><td colspan="1" rowspan="1"><b> True </b> を選択すると、非表示として設定されたカテゴリーセットはカテゴリーの割合の計算には含まれません。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジオタグ付き </td><td colspan="1" rowspan="1"> ジオタグのあるドキュメントのみを返すには、 <b> True </b> を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> 制限の拡張 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 返される投稿の上限を 500 から 10,000 に増やすには、 <b> True </b> を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> フィルター </td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 結果をフィルターするには、 <span class="mt-font-courier-new"> フィールド:値 </span> のペアをパイプで区切ってリストとして入力します。 </p><p> 例： <br /><code> 'site: <a href="http://blogspot.com" rel="noopener" target="_blank"> blogspot.com </a>, <a href="http://wordpress.com" rel="noopener" target="_blank"> wordpress.com </a> |keywords:android|geolocation:USA.NY.New York;GBR.Greater London.London' </code></p></td></tr></tbody></table>
