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# Treasure Data Connector

## はじめに

Treasure Data は、社内のユーザーがライブデータに接続そしてアクセスできるようにするクラウド型データマネジメント・プラットフォームです。 Domo の Treasure Data Connector を使用すると、Treasure Data アカウントにあるジョブに関するデータを取得したり、データベースやテーブルのリストを作成することができます。 Treasure Data API に関する詳細は、ウェブサイト([https://docs.treasuredata.com/articles/rest-api](https://docs.treasuredata.com/articles/rest-api "https://docs.treasuredata.com/articles/rest-api") )を参照してください。

<Note>
  **注記：** この Connector を作成するためのユーザーインターフェイスは、データセンターの Connector リストにまだ掲載されていません。つまり、自分で Connector を設定することはできません。 ただし、自分のデータを Domo に引き込むことができるよう、Domo では皆様の Connector を喜んで設定いたします。 CSM または Domo までいつでもお問い合わせください。 連絡先に関する情報は、 [ヘルプとサポート](/ja/s/article/360042922874 "ヘルプとサポート") を参照してください。
</Note>

Treasure Data アカウントには、データセンターから接続します。 このトピックでは、Treasure Data Connector ユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加や更新スケジュールの設定、そして DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、データ Connector を使用して DataSet を 追加する で説明しています。

この Connector は、Treasure Data にジョブを提出し、その結果をインポートすることによって、Treasure Data 内の標準 DataSet からデータを取得することができます。 場合によっては、Treasure Data のより高度な DataTank サービスを使用することになる場合があります。 Treasure Data の DataTank に接続するには Domo の [PostgreSQL](/ja/s/article/360043436273 "PostgreSQL Connector") データベース Connector を使用してください。 設定するには、Treasure Data に問い合わせて、DataTank サーバーの IP アドレスやポート、そしてログイン資格情報などの必要情報を取得する必要があります。

詳細は Treasure Data にお問い合わせください。

## 必要条件

Treasure Data アカウントに接続して DataSet を作成するには、Treasure Data API キーが必要です。 API キーを取得する方法については、次のページを参照してください： [https://docs.treasuredata.com/articles/get-apikey](https://docs.treasuredata.com/articles/get-apikey "https://docs.treasuredata.com/articles/get-apikey")

## Treasure Data アカウントに接続する

このセクションでは、Treasure Data Connector ページの **認証情報** および **詳細** ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である **スケジュール設定** や **DataSet の名前と説明** に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 [追加する](/ja/s/article/360042926274 "データ Connector を使用して DataSet を追加する")

でより詳細に説明しています。

### 認証情報ペイン

このペインには、Treasure Data アカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています：

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> API キー </td><td colspan="1" rowspan="1"> Treasure Data のAPI キーを入力します。 </td></tr></tbody></table>

有効な Treasure Data 認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Treasure Data DataSet を作成することができます。 Connector アカウントは、データセンターの **アカウント** タブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、 [Connector のユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "Connector のユーザーアカウントを管理する") を参照してください。

### 詳細ペイン

このペインには、メインの **レポート** メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示／非表示になるその他様々なメニューがあります。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポート </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 実行したい Treasure Data レポートを選択します。 以下のレポートが利用できます： </p><table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジョブを実行 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 指定したデータベース名、SQL クエリ、ジョブタイプに基づいてジョブを取得します。 結果セットのサイズが大きいと、このレポートの実行には時間がかかる場合があります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジョブの詳細 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定のジョブまたは全てのジョブに関する詳細を取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジョブの結果 </td><td colspan="1" rowspan="1"> 以前提出した特定ジョブの結果を取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジョブのステータス </td><td colspan="1" rowspan="1"> 特定のジョブまたは全てのジョブのステータスを取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> データベースをリスト </td><td colspan="1" rowspan="1"> アカウント内の全データベースをリストにして取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジョブをリスト </td><td colspan="1" rowspan="1"> 自分のアカウントにある全ジョブをリストにして取得します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> テーブルをリスト </td><td colspan="1" rowspan="1"> アカウント内の全テーブルをリストにして取得します。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> データベース </td><td colspan="1" rowspan="1"> 取得したいジョブが格納されているデータベースを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> SQLクエリ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 取得したいジョブの SQL クエリを入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジョブタイプ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 取得するジョブのジョブタイプを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ジョブ ID </td><td colspan="1" rowspan="1"> データを取得したいジョブの ID を入力します。 </td></tr></tbody></table>
