> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-openapi-sync-dataflows.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# DataSetのアラートを作成する

export const InlineImage = ({src, alt = '', height = '1.6em'}) => {
  return <img noZoom src={src} alt={alt} style={{
    display: 'inline',
    verticalAlign: 'start',
    height: height,
    margin: '0'
  }} />;
};

### はじめに

DataSetアラートを使用すると、DataSetに適した柔軟で強力なアラートを構築できます。データに *なんらかの* 変更や追加があった場合にアラートを受け取るように設定できます。従来のアラートとは異なり、これらのアラートは複数の発生ルールにもとづいて作成できます。また、アラートメッセージには、複雑な計算やほかのDataSetのデータも含めることができます。これにより、カスタムメッセージのカスタマイズ性と利便性が向上します。

例えば、Barryというユーザーが会社の営業マネージャーであると想定します。営業マネージャーは、新しい取引が成立した時間や、その取引の営業担当者、顧客の名前、取引の金額、購入したコンサルティング時間数など、取引に関連する情報を把握したいと考えています。DataSetアラートを使用する前は、Barryはカードレベルでしかアラートを設定できませんでした。これらのアラートは定義済みのしきい値を超えたことを示すだけであり、DataSetのほかのデータを伝えることはできませんでした。しかし今後はDataSetアラートを使用することによって、BarryはDataSetレベルでアラートを設定できます。アラートメッセージには、DataSetの *任意の* 情報、つまりBarryが必要とするすべてのデータを含めることができます。

Barryは、Domoで次のようなアラートメッセージを作成しました。

`［営業担当者］（［営業チーム］チーム）が、［アカウント名］との取引（［取引金額］）を成立させました。この契約には、［ユーザー数］人による［購入したコンサルティング時間数］時間のコンサルティングを要しました（［コンサルティングレート］/時間）。この取引の競合相手は［競合相手の名前］でした。このオポチュニティーは、［オポチュニティー開始日］に［リードタイプ］として作成されました。`

その後、取引が成立すると、指定した列のデータが入力されたアラートメッセージが送信されます。例えば、次のようなメッセージになります。

「Darcy McKay（コーポレートチーム）が、Kablinko Toysとの取引（\$23,560）を成立させました。この契約には、12人による8時間のコンサルティングを要しました（\$225/時間）。この取引の競合相手はRed Puffin Electronicsでした。このオポチュニティーは、2017年12月8日にマーケティング生成リードとして作成されました」

DataSetアラートは、カードアラートと同様にAlert Centerで管理します。ここでは、ルールやメッセージの編集、通知設定の変更、アラート履歴の表示、ほかのユーザーとのアラートのシェア、ほかのDataSetアラートへのサブスクライブなどの操作が可能です。Alerts Centerの詳細については、「 [Alert Centerのレイアウト](/s/article/360043430373 "Alert Centerのレイアウト") 」を参照してください。

***

* [DataSetアラートを作成する](#create_a_dataset_alert)
* [アラートのルールを設定する](#set_up_alert_rule)
  * [個別の行アラート](#individual_row_alerts)
  * [列の集計アラート](#column_aggregation_alerts)
  * [アラートの頻度を指定する](#specify_alert_frequency)
* [アラートメッセージをカスタマイズする](#customize_alert_message)
* [別の操作を追加する](#attach_an_action)
  * [Webhookアクション](#webhook_action)
  * [タスク作成アクション](#task_creation_action)
  * [スケジュールレポートアクション](#scheduled_report)
* [アラートをシェアする](#share_an_alert)
* [アラートを保存する](#save_an_alert)
* [アラートを編集する](#edit_an_alert)
* ビデオ
  * [DataSetアラートを使用する](#using_dataset_alerts)
  * [アラートをシェアする](#sharing_alerts)

***

### DataSetアラートを作成する

Data CenterでのDataSetアラートの作成は、 [DataSetの詳細ビュー](/s/article/360047553253 "Data Centerのレイアウト") で行います。詳細ビューのタブバーで **［アラート］** をクリックして、 **［アラート］** タブを開きます。このタブには、このDataSetで作成されたすべてのアラート の カードが表示されます。アラートをクリックすると、パネルを開くことができます。このパネルでは、アラートの編集、履歴の表示、シェアなどの操作を実行できます。このタブで **［新規アラート］** をクリックすると、3ステップのアラートウィザードが開き、新しいアラートを設定できます。このウィザードのステップは次の通りです。

1. **［ルール］ —** アラートが発生する条件を指定します。アラート条件が満たされているかどうかをDomoがチェックする頻度を指定することもできます。
2. **［メッセージ］ —** 使用可能なメトリクスを指定する様々なマクロを使ってアラートのメッセージをカスタマイズできます。
3. **［シェアする］ —** アラートが発生したときにお知らせを受け取るユーザー、グループ、Buzzチャットを指定します。

引き続き、これらのステップについてより詳細に説明します。

[このページのトップへ](#top)

### アラートのルールを設定する

ウィザードのステップ1では、アラートが発生する条件を指定します。アラートが発生したかどうかをDomoがチェックする頻度を指定することもできます。

このDataSetにPDPポリシーが設定されている場合は、ウィザードのステップ1でPDPをアラートに適用する方法を指定できます。詳細については、「 [PDPとアラート](/s/article/360042934634 "PDPとアラート") 」を参照してください。

#### アラート条件を指定する

DataSetアラートには、個別の行アラートと列の集計アラートの2種類があります。アラートの種類は、アラートウィザードの **［ルール］** セクションにある **［メトリクス］** メニューで選択できます。

<Frame>
  <img alt="dataset_alert_wizard_metric_menu.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOc2.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=ea11a3aa9f3fa7d3ae97064583210cf4" width="750" height="468" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOc2.png" />
</Frame>

[このページのトップへ](#top)

# 個別の行アラート

DataSetの個別の行に変更が加えられたときに発生するアラートを作成できます。対象となる変更は、DataSetの行の追加、変更、削除です。例えば、売上DataSetに新しい顧客アカウントの行が追加されるとアラートが発生する、といった設定が可能です。

<Note>
  **注記：** 次のDataSetタイプは、行アラートをサポートしていません。

  * Fusion
  * ビュー
  * 追加
  * Upsert
  * フェデレーテッドDataSet
  * 100万行を超えるDataSet
</Note>

個別の行オプションを選択すると、追加設定オプションが2つ表示されます。1つ目の **［フィルターを追加］** は任意に設定できます。ここでは、特定の行が追加、変更、削除されたときに *のみ* 発生するアラートを設定できます。この設定を行うには、 **［メトリクス］** メニューで対象となる列を選択し、 **［この条件を満たすとき］** メニューで演算子を選択してから、 **［この値で］** フィールドに必要な値を入力または選択します。例えば、「マーケティング」部門が影響を受けたときにのみ、ユーザーのFionaがアラートを受け取るようにするには、最初のメニューで **［部署］** を選択し、2つ目のメニューで **［次の値に等しい** **（=）］** を選択します。次に、［マーケティング］のチェックボックスは空のままにしておきます。

**［フィルターを追加］** をクリックすると、フィルターをさらに追加できます。

<Frame>
  <img alt="dataset_alert_wizard_row_filter.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOby.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=4fbd959834759a95e4292a0fd743eccd" width="750" height="466" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOby.png" />
</Frame>

複数のフィルターを追加すると、DataSetに複雑なアラートルールを作成できます。例えば、パイプラインに顧客取引の行を含むDataSetがあるとします。次の3つの条件が満たされたときに *のみ* アラートを受け取るように設定します。

* 取引が成立した（「IsWon」列が「True」に設定されることで示される）。
* その取引は以前はオープンの状態になっていた（「IsClosed」列が以前は「False」に設定されていたことで示される）。
* 現在、取引はクローズの状態になっている（「IsClosed」列が現在「True」に設定されていることで示される）。

次のように、個別のフィルターを3つ作成することによって、3つの条件すべてを組み込んだ単一のルールを作成できます。

<Frame>
  <img alt="dataset_alert_wizard_filters_example.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOc4.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=d0e91014ceccf1697093a0a0a1f0717d" width="678" height="556" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOc4.png" />
</Frame>

2つ目のオプションでは、このDataSet内の行を一意に識別する列を1つ以上選択するように求められます。前述の例では、すべての行に対して一意なのはアカウントIDであるため、識別に使用できる列として「AccountID」を指定しています。フィルターオプションとは異なり、設定を続けるにはこのオプションの設定が必要です。

[このページのトップへ](#top)

# 列の集計アラート

列の集計アラートは、カードアラートと同様に、列の集計が指定されたしきい値を満たしたときに発生します。例えば、DataSetの「合計予算」列の合計が特定の値を下回ったときに発生するアラートを設定します。

列の集計アラートを作成するには、 **［メトリクス］** メニューで列を選択してから、目的の集計を選択します。選択した列のデータタイプに応じて、様々な集計タイプを使用できます。

文字列の列で使用できる集計は次の通りです。

* **［ユニーク値カウント］** — 列内のユニークな値の数（つまり、値が複数回出現する場合は、1回だけカウントされます）。
* **［Null値カウント］** — 列内のNull値の数。
* **［非nullカウント］** — 列内のNull以外の値の数。
* **［合計カウント］** — 列内の値の合計。Null値とユニークではない値もすべて含まれます。
* **［最小文字列長］** — 列内の最小文字列の文字数。
* **［最大文字列長］** — 列内の最大文字列の文字数。
* **［平均文字列長］** — 列内のすべての文字列の平均文字数。

値と日付の列で使用できる集計は次の通りです。

* **［ユニーク値カウント］** — 列内のユニークな値の数（つまり、値が複数回出現する場合は、1回だけカウントされます）。
* **［Null値カウント］** — 列内のNull値の数。
* **［非nullカウント］** — 列内のNull以外の値の数。
* **［合計カウント］** — 列内の値の合計。Null値とユニークではない値もすべて含まれます。
* **［最小］** — 列内の最小値または最も古い日付。
* **［最大］** — 列内の最大値または最も新しい日付。
* **［平均］** — 列内の平均値。
* **［合計］** — 列内のすべての値の合計。
* **［標準偏差］** — 列の値の標準偏差。
* **［中央］** — 列内の中央値。
* **［下四分位値］** — 列の下四分位値。
* **［上四分位値］** — 列の上四分位値。

列と集計を選択した後に、アラートの条件文を作成できます。選択したメトリクスを数値または割合に関連付け、アラートの送信時期を決定する条件文。 **［この条件を満たすとき］** メニューで条件を選択し、 **［この値で］** フィールドに値を入力します。Domoでは、様々な条件文が用意されており、「よりも大きい」、「よりも小さい」、「と等しい」などの条件やそれらの組み合わせを使用できます。 **変化** 、 **増加** 、 **減少** の条件文を使用して特定の変化の程度を指定することもできます。

例えば、「予算」列の合計値が\$10,000を下回ったときに発生するアラートセットを作成する場合は、次のようにします。

1. **［メトリクス］** メニューで「予算」を選択し、集計タイプに **［合計］** を選択します。
2. **［この条件を満たすとき］** メニューで **［次よりも小さい（\<）］** を選択します。
3. **［この値で］** フィールドに「 `10000` 」と入力します。

[このページのトップへ](#top)

# アラートの頻度を指定する

アラートウィザードのステップ1では、アラートの発生をチェックする頻度も指定できます。これを行うには、設定オプションの右下にある矢印をクリックし、目的のオプションを選択します。

<Frame>
  <img alt="dataset_alert_wizard_step1_arrow.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vObw.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=7427a54dad0e9910efc0372a59a30ed3" width="700" height="323" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vObw.png" />
</Frame>

オプションには、 **［データが更新されるたび］** 、 **［毎時］** 、 **［毎日］** 、 **［毎週］** 、 **［毎月］** があります。

* **［データが更新されるたび］** を選択すると、Domoはカード内のデータが更新されるたびにアラートを確認します。
* **［毎時］** または **［毎日］** を選択すると、評価に週末を含めるかどうかを選択できます。 **［毎日］** を選択した場合は、特定の時刻を設定することもできます。
* **［毎週］** を選択すると、特定の曜日と時刻を選択できます。
* **［毎月］** を選択すると、特定の日付または月の初日/末日と時刻を選択できます。

選択したアラート条件によっては、 **［発生している状態の間は通知を送信し続ける］** チェックボックスが表示される場合があります。このボックスをオンにすると、アラートが発生した時点で1回だけ通知が送信される（デフォルトの機能）のではなく、 *アラート条件が満たされなくなるまで* 選択された頻度で通知が送信されます。例えば、Gusというユーザーが「まとめ数字が500よりも小さい」というアラートルールを作成し、頻度に **［毎週］** を選択して、このチェックボックスをオンにしたとします。まとめ数字が500を超えるとすぐに通知が送信されます。その後、まとめ数字が500を超えている限り、指定した曜日の指定した時刻に新しい通知が送信されます。この数が500を下回ると、通知は送信されなくなります。一方、Gusがこのボックスをオンにしない場合は、アラート発生時の最初の通知のみが送信されます。

特定の変化の程度を満たすと発生する1回限りのアラートとは対照的に、 **［発生している状態の間は通知を送信し続ける］** チェックボックスはしきい値ベースのアラートの場合のみ表示されます。例えば、［次よりも大きい（>）］アラート（値が1000を超えると発生するアラートなど）では、値がしきい値を超えている間はアラートが適用されるため、このボックスは使用可能になります。一方、［次で変化］アラートでは、指定した値に達すると、1通の通知のみが送信され、アラートの処理は完了するため、このボックスは使用できません。

[このページのトップへ](#top)

### アラートメッセージをカスタマイズする

ウィザードのステップ2では、アラートが発生するたびに送信される通知メッセージをカスタマイズできます。様々なマクロから選択してメッセージに含めることができます。マクロは、アラート名、アラートの所有者、ルール列の以前または現在の値、アラートが最後に発生した時間など、アラートに関連する様々な変数を参照するために使用されます。個別の行アラートでは、メッセージのヘッダー、本文、フッターを個別に設定できます。

<Frame>
  <img alt="dataset_alert_wizard_message_with_macros.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOc6.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=8d8d6d08c5ec3257bf32d4afb3c70a8d" width="670" height="430" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOc6.png" />
</Frame>

**［メトリクス］** ボタンをクリックすると、マクロのリストが表示されます。使用可能な場合は、このリストにはアラート内の対応する変数の名前が表示されるため、正しい情報を取得しているかどうかを確認できます。

<Frame>
  <img alt="dataset_alert_wizard_macro_list.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOcB.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=74c9e8f5b056936294ec50b229809566" width="259" height="418" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOcB.png" />
</Frame>

カスタムメッセージを編集した後にデフォルトに戻す場合は、 **［デフォルトを復元］** をクリックします。

[このページのトップへ](#top)

### 別の操作を追加する

アラートアクションは、サードパーティシステムとのWebhookの統合やDomoのプロジェクトとタスクの統合などのイベントをトリガーすることにより、ビジネスの強力なアクションを推進します。メッセージプレビューペインの下にある **［別の操作を追加］** ボタンをクリックし、アクションタイプを選択（Webhookまたはタスク）、アクションを構成することで、アクションをアラートに追加することができます。

# Webhookアクション

Webhookアクションをアラートに追加することで、アラートのしきい値に到達したときにサードパーティシステムでイベントをトリガーできます。例えば、CFOは、株価が特定の価格に到達したときに祝賀メッセージを会社のFacebookページに投稿するWebhookを作成することができます。

Webhookアクションを作成するには、必要な手順は、Webhook URLを入力し、HTTP APIメソッド（POST、DELETE、PATCH、GET、およびPUTを利用可能）を選択して、必要に応じてシークレット認証キーを入力するだけです。以前に説明したカスタマイズ済みのアラートメッセージは別として、Webhook本文を編集することはできません。

アクションを構成した後に、 **［テストを送信］** をクリックするとテストできます。

**Webhookアクションを構成するには：**

1. **［別の操作を追加］** ボタンをクリックします。このボタンは、アラートウィザードの **［メッセージ］** ペインにあります。

   <Frame>
     <img alt="alert_actions_attach_button.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOcD.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=42dda247b60b3f688f6cf4c5dc647cd8" width="700" height="434" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOcD.png" />
   </Frame>
2. **［Domo Webhook］** を選択します。
3. 目的のWebhookのURLを入力します。
4. **［方法］** メニューで目的のHTTPメソッドを選択します（デフォルトは **［POST］** ）。
5. （条件付き）認証に必要な場合は、 **［シークレット］** フィールドに認証キーを入力します。
6. （条件付き）あらかじめアラートメッセージをカスタマイズしていなかった場合は、 **［Webhook本文］** の隣にある矢印をクリックして、本文の内容まで下にスクロールし、鉛筆をクリックしてメッセージエディターを開くことで、カスタマイズできます。こちらのオプションの詳細については、「 アラートメッセージをカスタマイズする 」を参照してください。
7. （オプション）構成をテストする場合は、 **［テストを送信］** をクリックします。
8. **［次へ］** をクリックして、ウィザードの次のステップに進みます。

[このページのトップへ](#top)

# タスク作成アクション

アラートがトリガーされたときのタスクを作成することができます。新しいタスクが追加されるプロジェクトを選択し、まだの場合はカスタマイズ済みのアラートメッセージを編集して、新しいタスクの所有者を選択することができます。アラートのしきい値に到達するとすぐに、新しいタスクがDomoに追加され、選択した所有者に割り当てられます。プロジェクトとタスクに関しては、「 プロジェクトとタスク 」を参照してください。

**タスクアクションを構成するには：**

1. **［別の操作を追加］** ボタンをクリックします。このボタンは、アラートウィザードの **［メッセージ］** ペインにあります。

   <Frame>
     <img alt="alert_actions_attach_button.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOcD.png?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=42dda247b60b3f688f6cf4c5dc647cd8" width="700" height="434" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOcD.png" />
   </Frame>
2. **［タスク］** を選択します。
3. **［プロジェクト］** メニューで、このタスクが存在するプロジェクトを選択します。

   目的の親プロジェクトがまだ存在していない場合、作成する必要があります。詳細については、「 [プロジェクトを作成する](/s/article/360043430333 "プロジェクトを作成する") 」を参照してください。
4. （条件付き）あらかじめアラートメッセージをカスタマイズしていなかった場合は、必要に応じて **［タスク名］** エリアでこのフィールドを更新することでカスタマイズできます。こちらのオプションの詳細については、「 アラートメッセージをカスタマイズする 」を参照してください。
5. **［所有者］** メニューで目的のタスク所有者を選択します。
6. **［次へ］** をクリックして、ウィザードの次のステップに進みます。

[このページのトップへ](#top)

# スケジュールレポートアクション

アクションを追加することで、アラートがトリガーされたときにスケジュールレポートを送信するようにアラートを設定できます。 既存のスケジュールレポートを追加し、組織内のユーザーやグループとシェアできます。

#### 必要条件

<Warning>
  **重要：** アラートをトリガーとしてスケジュールレポートを送信するには、3つのアクセスレベルが必要です。

  * スケジュールレポートで参照されるソースダッシュボードまたはカードへのアクセス権が必要です。
  * スケジュールレポートの所有者または受信者である必要があります。
  * 選択したレポートにサブスクライブする必要があります。
</Warning>

スケジュールレポートアクションを構成するには、次の手順を実行します。

1. アラートウィザードで左側のパネルの **［別の操作を追加］** を選択します。

   <Frame>
     <img alt="attach action.jpg" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012ban.jpg?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=afbab2234075451561494666eb2f7508" style={{width: 600, height: 375}} width="1041" height="650" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012ban.jpg" />
   </Frame>
2. **［スケジュールレポート］** を選択します。

   <Frame>
     <img alt="scheduled report.jpg" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012bfd.jpg?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=9339be1f97e6b3a26fb9205df9cb41ce" style={{width: 600, height: 376}} width="1046" height="656" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012bfd.jpg" />
   </Frame>
3. **［スケジュールレポート］** ドロップダウンで、アラートに追加する既存のスケジュールレポートを選択します。
4. （オプション）既存のスケジュールレポートに現在サブスクライブしているユーザーやグループとアラートをシェアする場合は、 **［このスケジュールされたレポートのサブスクライバーに送信（xユーザーとxグループ）］** ボックスにチェックマークを入れます。
5. 次のフィールドで、インスタンス内のユーザーまたはグループを検索して選択するか、メールアドレスを入力してアラートをシェアします。

   <Frame>
     <img alt="Screenshot 2024-05-22 at 10.03.32 AM.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012cv3.jpg?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=98403e97d2f326c97d6ddec685bef636" style={{width: 600, height: 376}} width="1046" height="655" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012cv3.jpg" />
   </Frame>
6. **［保存］** を選択すると、アラートウィザードのメイン画面に戻ります。左側のパネルの **［操作］** にスケジュールレポートが表示されます。

   <Frame>
     <img alt="scheduled report action.jpg" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/XhIF2lsSCb8zqkOF/images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012dvx.jpg?fit=max&auto=format&n=XhIF2lsSCb8zqkOF&q=85&s=03b6f64de6736fc0e25e265ac379dd4b" style={{width: 599, height: 374}} width="1041" height="650" data-path="images/kb/ka0Vq000000Go8v-00N5w00000Ri7BU-0EMVq0000012dvx.jpg" />
   </Frame>

[このページのトップへ](#top)

### アラートをシェアする

ウィザードのステップ3で、アラートが発生するたびに通知を受信できるように、Domoのほかのユーザーやグループとアラートをシェアすることができます。また、カスタムメッセージを作成して何が発生しているかをユーザーに知らせたり、アラートを閲覧すべきではないユーザーやグループを削除することもできます。ユーザーとグループを削除できるのは、「管理者」のデフォルトセキュリティプロフィールまたは「全てのグループを管理」が有効になっているカスタマイズされた権限を持つユーザーのみです。デフォルトのセキュリティプロフィールの詳細については、「 デフォルトのセキュリティ権限リファレンス 」を参照してください。カスタマイズされた権限の詳細については「 権限を管理する 」を参照してください。

Buzzチャットでアラートをシェアすることもできます。その場合は、そのチャットをフォローしているすべてのユーザーが通知を受け取ります。チャットを検索して、シェアするアラートのチャットを選択できます。この検索では、チャット名からキーワードのみを検索し、チャットの内容は検索 **しません** 。

アラートは、ユーザープロフィールで指定されたメールアドレスおよび電話番号に送信されます。詳細については、「 プロフィールページ 」を参照してください。

通知の設定の詳細については、「 [通知とアラート設定を構成する](/s/article/360042925814 "通知とアラート設定を構成する") 」を参照してください。

Domoのほかのユーザーとアラートをシェアすると、そのユーザーはアラートが関連付けられているカードへのアクセスを自動的に取得します（まだ取得していない場合）。

**ユーザーやグループとアラートをシェアするには：**

1. シェアするユーザーまたはグループを追加するには、アラート作成ウィザードの **［このアラートをシェア］** ステップで、 **［ユーザー、グループ、またはメールアドレスを入力...］** フィールドをクリックし、目的のユーザー、グループ、メールを選択します。

   ユーザーまたはグループを選択すると、そのユーザーまたはグループの名前がフィールドに表示されます。複数のユーザーやグループとシェアする場合は、対象となるすべての名前を選択してフィールドに追加します。
2. （オプション）［お疲れ様です。共有しますのでご確認ください。］フィールドにメッセージを入力し、最新情報をユーザーに知らせます。
3. **［保存］** をクリックします。

アラートは選択したユーザーとシェアされます。通知メッセージを入力した場合、そのメッセージはシェアしたユーザーに送信されます。

**このアラートのシェアリストからユーザーまたはグループを削除するには：**

1. アラートが発生しているカードの詳細ビューで
   <InlineImage src="/images/kb/ja/ka0Vq000000GoAX-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vOc8.png" /> アイコンをクリックして、このカードのアラートを表示させます。
2. ユーザーを削除するアラートの **［シェア］** ボタンをクリックします。
3. 「既に［ユーザー］とシェア中」というメッセージをクリックして、ダイアログの下部にあるセクションを展開します。

   アラートをシェアしているすべてのユーザーやグループの行が表示されます。
4. 削除するユーザーまたはグループの［x］をクリックして、シェアリストからユーザーまたはグループを削除します。

ユーザーまたはグループがシェアリストから削除され、このアラートの発生時に通知を受信しなくなります。

**Buzzチャンネルでアラートをシェアするには：**

1. アラート作成ウィザードの **［このアラートをシェア］** で、 **［Buzz］** タブをクリックします。
2. （オプション） **［Buzzチャンネルとチャットをフィルター］** フィールドを使用して、このアラートをシェアするチャットを検索します。
3. アラートをシェアするチャットのボックスをすべてオンにします。
4. **［シェア］** をクリックします。

選択したチャットでアラートがシェアされます。これらのチャットをフォローしているユーザーは、アラートが発生するたびに通知を受け取るようになります。

[このページのトップへ](#top)

### アラートを保存する

目的のアラートコンポーネントを選択して値を入力したら、 **［保存］** をクリックします。

これで、新しいアラートが [Alert Center](/s/article/360043430373 "Alert Centerのレイアウト") に表示されます。このアラートでは次のいずれかを実行できます。

* 開いて編集する。
* 「サブスクライブ解除」し、アラートが発生しても通知を受け取ら *ない* ようにする。デフォルトでは、アラートを作成したときにフォローするように設定されています。
* アラートが発生した回数を確認する。
* アラートを削除する。
* アラートの通知を即時、毎日、毎週に設定する。
* アラートイベントのリストを表示する。
* フォロワーのリストを表示する。

[このページのトップへ](#top)

### アラートを編集する

アラートは、次のいずれかの方法で開いて編集することができます。

* 画面の右上隅にあるAppツールバーで **［アラート］** を選択し、編集するアラートを見つけ、そのアラートカードの上部をクリックしてから **［編集］** をクリックする。
* Data Centerでアラートの詳細ビューを開き、 **［アラート］** タブをクリックする。

[このページのトップへ](#top)

### ビデオ

# DataSetアラートを使用する

<iframe allowfullscreen="allowfullscreen" frameborder="0" height="315" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/kiByVmF8A80" width="560" />

# アラートをシェアする

<iframe allowfullscreen="allowfullscreen" frameborder="0" height="315" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/lZfiKkWrhIo" width="560" />

[このページのトップへ](#top)

日本語
