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# スピードメーター

## はじめに

パネルは、目標達成に向けた進捗を示すシンプルなチャートです。スピードメーターは、自動車のスピードメーターに外観が似ており、目標値に対する現在値を「針」の位置で示します。スピードメーターには6つまでの範囲を含むことができます。Domoには、ほかのタイプのパネルとして、 [単一値パネル](/ja/s/article/360043429293 "単一値パネル") 、 [塗りつぶしパネル](/ja/s/article/360042924554 "塗りつぶしパネル") 、 [進捗パネル](/ja/s/article/360043429493 "進捗パネル") 、 [フェイスパネル](/ja/s/article/360042924534 "フェイスパネル") 、 [比較塗りつぶしパネル](/ja/s/article/360042924414 "比較塗りつぶしパネル") があります。

**動画 - スピードメーターチャートの作成**

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## スピードメーターを作成する

スピードメーターは、DataSetから2つのデータ列またはデータ行のみを必要とします。1つにはカテゴリーが含まれ、もう1つには値が含まれます。これにより、範囲のない「必要最小限」のスピードメーターが作成されます。スピードメーターでは、 **［チャートの設定］** で最大6種類の範囲を指定できます。詳細については「 [チャートデータについて](/s/article/360043428693 "パネルのプロパティを設定する") 」を参照してください。

スピードメーターの最大値は、現在値にもとづいて自動的に決定されます。例えば、現在値が80である場合、最大値は100に設定されます。現在値が155である場合、最大値は200に設定されます。ただし、範囲を指定することにより、カスタムの最小値と最大値を設定することができます。最初の範囲の最小値はパネルの最小値で、最後の範囲の最大値はパネルの最大値です。

デフォルトでは、値集計メニューで **［集計なし］** が選択されていても、グラフの最終値は値列のすべての値を合計して生成されます。これは、このグラフタイプの **［一般］>［値］** チャートのプロパティが、デフォルトで **［合計］** に設定されているためです。このプロパティは、値集計メニューで選択されたものに *加えて* 、チャートの値で2つ目の集計を行います。

<Note>
  **注記：** 集計した値がチャートに2つあることは通常望ましくないため、値集計メニューで **［集計なし］** を選択し、 **［チャートの設定］** の **［一般］>［値］** メニューで目的の集計値を選択します。
</Note>

Analyzerでスピードメーターのデータを含む列を選択します。データ列の選択の詳細については、「 [DataSet列をチャートに適用する](/s/article/360043428713 "DataSet列をチャートに適用する") 」を参照してください。

Analyzerでチャートをフォーマットする方法の詳細については、「 [Analyzerの概要](/s/article/360043428673 "KPIカード作成パート2：Card Builder") 」を参照してください。

次の図は、標準的な列ベースのスプレッドシートのカテゴリー列と値列のデータがどのようにスピードメーターに変換されるかを示しています。

<Frame>
  <img alt="New_Gauge_Card.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/7il5zODxajeeXiuu/images/kb/ka0Vq000000DaiP-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP4o.png?fit=max&auto=format&n=7il5zODxajeeXiuu&q=85&s=5981ce708d6470bce4e8d4bebbc734ec" width="1842" height="1502" data-path="images/kb/ka0Vq000000DaiP-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP4o.png" />
</Frame>

## スピードメーターをカスタマイズする

スピードメーターの外観は、 **［チャートの設定］** を編集することでカスタマイズすることができます。すべてのチャートの設定については、「 [パネルのプロパティ](/s/article/360042925354 "チャートの設定") 」を参照してください。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:203;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> プロパティ </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［一般］>［値］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 値列の値がどのように集計されるかを決定します。オプションには、一般的な集計方法である <b> ［合計］ </b> 、 <b> ［平均］ </b> などのほか、1行目と最後の行の値をパネル値として処理する <b> ［1行目］ </b> と <b> ［最後の行］ </b> があります。デフォルトのオプションは <b> ［合計］ </b> です。ここで選択する集計は、値集計メニューで選択する集計に追加されます（例えば、値集計メニューで <b> ［平均］ </b> を選択し、 <b> ［チャートの設定］ </b> で <b> ［合計］ </b> を選択すると、パネル値は各カテゴリーの合計平均となります）。 </p><p> 集計した値がチャートに2つあることは通常望ましくないため、値集計メニューで <b> ［集計なし］ </b> を選択し、 <b> ［チャートの設定］ </b> の <b> ［一般］>［値］ </b> メニューで目的の集計値を選択します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［一般］>［スタイル］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> パネルのスタイルを設定できます。デフォルトは <b> ［レガシー］ </b> です。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［値インジケータ］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 値の位置を示すインジケーターのタイプを指定できます。 <a id="width_percent" target="_blank" /></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［値インジケータの色］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 値インジケーターの色を選択できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［リング幅の割合］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 範囲値の表示に使用するリング幅の割合を指定できます。有効な値は5〜50です。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［主目盛り幅の割合］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 主目盛りの幅の割合を設定できます。有効な値は5〜50です。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［目盛りの色］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> パネルの目盛りの色を選択できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［目盛り位置調整］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> パネルのリング内の目盛りの位置調整を設定できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［主なセグメント］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> パネルを分割するセグメントの数を指定できます。これを「0」に設定すると主目盛りがオフになります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［補助のセグメント］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 主目盛りの間にパネルを分割するセグメントの数を指定できます。これを「0」に設定すると主目盛りがオフになります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［主目盛り幅］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 主目盛りの幅を設定できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［補助目盛り幅］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> 補助目盛りの幅を設定できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［処理するデータがありません］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> データを受け取らなかった場合のチャートの表示方法を設定できます。デフォルトでは、メッセージが表示されます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> ［一般］>［データメッセージがありません］ </td><td colspan="1" rowspan="1"> データがない場合に表示されるメッセージを設定できます。これは、ダッシュボード上でデータがフィルター済みの場合に発生する可能性があります。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［範囲1］～［範囲6］>［最小値］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 選択した範囲の最小値を指定できます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［範囲1］～［範囲6］>［最大値］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 選択した範囲の最大値を指定できます。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［範囲1］～［範囲6］>［色］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 選択した範囲の色を選択できます。 </p></td></tr></tbody></table>

日本語
