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# 折れ線＋集合積上げ縦棒グラフ

## はじめに

折れ線＋集合積上げ縦棒グラフは、 [集合積上げ縦棒グラフ](/s/article/360042924574 "折れ線＋集合棒グラフ") を組み合わせたものです。

折れ線＋集合棒グラフと同様...

* 線とバーの両方が使用されます。凡例に最初に表示される系列が線となり、その他すべての系列はバーになります。
* Y軸はチャートの両側に1つずつ、2つ含まれています。これらの軸の1つは、線に沿った値を測定するために使用され、もう1つの軸は棒の値を測定するために使用されます。線に適用されるフォーマットはチャート内のすべての *線* に適用されます（個々の線に個別のフォーマットを適用することはできません）。バーに適用されるフォーマットはすべてのバーに適用されます。
* チャートの線の数は、 **［チャートの設定］** で変更することができます。

集合積上げ縦棒グラフと同様...

* カテゴリーは、横に並べて表示される2本のバーで構成されます。
* カテゴリーに2本以上の系列が含まれる場合、これらの2本のバーの1本が基準となるバーで表示され、もう1本が系列のセグメントに分割されます。
* 分割されたバーのセグメントの数は、 **［チャートの設定］** で変更することができます。

## 折れ線＋集合積上げ縦棒グラフを作成する

折れ線＋集合積上げ縦棒グラフは、DataSetから最低3つのデータ列または行を必要とします。1つ以上の系列データ、1つのカテゴリデータと、1つの値データです。値、カテゴリー、系列データの詳細については「 [チャートデータについて](/s/article/360043428693 "チャートデータについて") 」を参照してください。

Analyzerは、折れ線＋集合積上げ縦棒グラフのデータを含む列を選択します。データ列の選択の詳細については「 [DataSetの列をチャートに適用する](/s/article/360043428713 "DataSet列をチャートに適用する") 」を参照してください。

Analyzerでチャートをフォーマットする方法について詳しくは、「 [可視化カード作成パート2：Analyzer](/s/topic/0TO5w000000ZaoUGAS "KPIカード作成パート2：Card Builder") 」を参照してください。

次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのように折れ線＋集合積上げ縦棒グラフに変換されるかを示しています。

<Frame>
  <img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/KRKoASQJgRuO8wHw/images/kb/ka05w00000123ns-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP9Z.png?fit=max&auto=format&n=KRKoASQJgRuO8wHw&q=85&s=f565afdf6f22f7a26c78bbb7408b6bbe" style={{width: 807, height: 835}} width="807" height="835" data-path="images/kb/ka05w00000123ns-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP9Z.png" />
</Frame>

## 折れ線＋集合積上げ縦棒グラフをカスタマイズする

**［チャートの設定］** を編集したり、ソート、目盛の同期、数字の書式を変更したりすることで、折れ線＋集合積上げ縦棒グラフの外観をカスタマイズすることができます。

### チャートの設定

折れ線＋集合積上げ縦棒グラフ固有のプロパティには以下が含まれます。サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

すべてのチャートの設定については「 [チャートの設定](/s/topic/0TO5w000000ZaodGAC "チャートの設定") 」を参照してください。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:200;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> プロパティ </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 例 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［一般］>［系列の数］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> チャートの系列を線として表示する数を決定します。デフォルトでは、凡例に表示される最初の系列は線になり、その他の残りの系列はバーになります。ただし、 <b> ［チャートの設定］ </b> に目的の線の数を入力することで、系列をバーから線に変換できます。例えば、グラフに3つの系列があった場合、凡例に示されている最初の系列が線として表示され、残りの2つの系列がバーとして表示されます。 <b> ［系列の数］ </b> フィールドに「 <code> 2 </code> 」を入力することにより、2番目の系列を線に変えることができます。 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"> - </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［一般］>［線のスタイル］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> チャートの線のスタイルを変更できます。デフォルトでは、線とバーの組み合わせチャートの線は折れ線です。線のスタイルは曲線に変更できます。 </p><p> 例では、線のスタイルが <b> ［曲線］ </b> に設定されたチャートが示されています。 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><a target="_blank" title="/@api/deki/files/737/line_bar_with_curved_line.png"><img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/U1MglXZKeJZebGlP/images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP16.png?fit=max&auto=format&n=U1MglXZKeJZebGlP&q=85&s=30f2ed82d40efd37cb99998d20256274" width="613" height="229" data-path="images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP16.png" /></a></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［一般」>［目盛りの値を同期］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 2軸チャートの値の目盛りを同期するかどうかを決定します。詳細については、「 <a href="/s/article/360043429773" target="_self" title="2軸チャートの目盛りの値を同期する"> 2軸チャートの目盛りの値を同期する </a> 」を参照してください。 </p><p> この例は、同期している目盛りの値を含むチャートを示しています。 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><a target="_blank" title="/@api/deki/files/1316/synced_scales.png"><img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/U1MglXZKeJZebGlP/images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP12.png?fit=max&auto=format&n=U1MglXZKeJZebGlP&q=85&s=765fb77b6834a6d2ce31bbd37a55d4f7" width="743" height="274" data-path="images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP12.png" /></a></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［一般］>［2つ目の目盛りを非表示にする］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p><b> ［目盛りの値を同期］ </b> オプションを使用して目盛りを同期した2軸チャートで、2番目の目盛りの値を非表示にします。詳細については、「 <a href="/s/article/360043429773" target="_self" title="2軸チャートの目盛りの値を同期する"> 2軸チャートの目盛りの値を同期する </a> 」を参照してください。 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"> - <br /></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［一般］>［ゼロ線を同期］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 2軸チャートのゼロ（0）線を、「0」値が一致するように、マイナス値と同期させます。 </p><p> 右の最初の例は、目盛りが一致しない2軸チャートです。右側のチャートは、売上を測定するのに使用するもので、必ずプラスの値になるため、目盛りの起点は0になっています。しかし、左側の目盛りは利益の計算に使用されているため、0より小さい値まで落ちる場合もあります。この場合、目盛りは‐2000で始まっています。目盛りが一致していないため、チャートの解釈は難しくなります。 </p><p> 2番目の例では、同じチャートのゼロ線が同期されています。ほかの値が一致していなくても、ゼロ線を基準点とすれば、折れ線とバーを同時に解釈できます。 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p><a target="_blank" title="/@api/deki/files/1317/zero_line_unsynced.png"><img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/U1MglXZKeJZebGlP/images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP14.png?fit=max&auto=format&n=U1MglXZKeJZebGlP&q=85&s=21b8bfd059c580f3e815b7c2d9242a45" width="659" height="303" data-path="images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP14.png" /></a></p><p><a target="_blank" title="/@api/deki/files/1318/zero_line_synced.png"><img alt="" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/U1MglXZKeJZebGlP/images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP0d.png?fit=max&auto=format&n=U1MglXZKeJZebGlP&q=85&s=50d1285ac6a5ba764257ceee8d02a6f0" width="652" height="297" data-path="images/kb/ka05w00000123lK-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vP0d.png" /></a></p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> ［バーの設定］>［最初のバーシリーズの数］ </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> カテゴリーの最初のバーを構成する系列の数を指定できます。デフォルトでは、このプロパティの設定は「 <code> 1 </code> 」です。これは、最初のバーは1つの系列のみで、2番目のバーは残りのすべての系列に分割されることを示します。この値を変更すると、最初のバーは指定された数の系列で分割され、2番目のバーもそれに応じて調整されます。たとえば、カテゴリーに3つの系列が含まれる場合、デフォルトでは最初のバーは1つの系列を、2番目のバーがその他2つの系列を含むことになります。ただし、 <b> ［最初のバーシリーズの数］ </b> に「 <code> 2 </code> 」を入力すると、最初のバーは2つの系列に分割され、2番目のバーは1つの系列のみを含むことになります。 </p></td><td colspan="1" rowspan="1"> - <br /><br /></td></tr></tbody></table>

### ソート

凡例で系列の順序を変更することで、折れ線＋集合積上げ縦棒グラフのどの系列を折れ線やバーにするかを操作できます。デフォルトでは、ソート方法はアルファベット順に系列が配列される **［ソートなし］** に設定されています。線とバーの両方を含むほとんどのチャートでは、このソート方法は *最適な方法ではありません* 。最良の結果を得るためには、以下を行ってください。

* 線に対応する系列が、DataSetの最初に表示されることを確認する
* 項目にもとづくソート方法（昇順または降順）を選択する

項目にもとづくソートでは、DataSetの項目はカテゴリーごとにアルファベット順にソートされ、また各カテゴリー内の系列項目はスプレッドシートで表示されるのと同じ順序になるため、DataSetの最初の系列が線になります。ソートに関する詳細は、「 [チャートのデータをソートする](/s/article/360043428733 "チャートのデータをソートする") 」を参照してください。

### 値の目盛りを同期する

デフォルトでは、折れ線＋集合積上げ縦棒グラフの値の目盛りは、目盛同士ではなくそれが測定するデータにもとづくようになっています。例えば、線の値の範囲が0〜100で、バーの値の範囲が2〜12だとします。 **［チャートの設定］** の **［目盛りの値を同期］** をチェックすることで、目盛りを同期させることができます。詳細については、「 [2軸チャートの目盛りの値を同期する](/s/article/360043429773 "2軸チャートの目盛りの値を同期する") 」を参照してください。

### 目盛りのフォーマットを変更する

折れ線＋集合積上げ縦棒グラフでは、両方の縦軸それぞれに異なる数値のフォーマットを使用することができます。例えば、パーセント記号を一方の軸の値に付け、通貨記号をもう一方の軸の値に付けることができます。これは、 **［フォーマット］** メニューまたは **［チャートの設定］** から行えます。Domoでは、フォーマットの変更には **［フォーマット］** メニューではなく **［チャートの設定］** を使用することを推奨します。 **［フォーマット］** メニューのオプションは、 **［チャートの設定］** でフォーマット変更することによって無効となるからです。 **［フォーマット］** メニューに関する詳細は、「 [チャートの値をフォーマットする](/s/article/360042924134 "チャートの値をフォーマットする") 」を参照してください。 **［チャートの設定］** で数をフォーマットする方法に関する詳細は、「 [チャートの設定](/s/topic/0TO5w000000ZaodGAC "チャートの設定") 」を参照してください。

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