> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-openapi-sync-dataflows.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Snowflake OAuth Unloadコネクター

## はじめに

Snowflake OAuth Unloadは、クラウドベースのアナリティクスデータウェアハウスシステムです。DomoのSnowflake OAuth Unloadコネクターを使用すると、SnowflakeデータベースからAmazon S3にデータをアンロードできます。ファイルはS3からDomoにダウンロードされます。このコネクターを使用するには、Snowflakeアカウント名と、クライアントの登録時にSnowflakeから提供されたクライアントIDおよびクライアントシークレットが必要です。非常に大きなクエリを実行している場合は、このコネクターがSnowflakeコネクターよりも優先されます。Snowflake APIの詳細については、 [https://docs.snowflake.net/manuals](https://docs.snowflake.com/ja "https://docs.snowflake.com/ja") を参照してください。

Snowflake OAuth Unloadコネクターは、クエリを使用してデータベースからデータを取得する「データベース」コネクターです。Data Centerでは、ウィンドウ上部のツールバーで **［データベース］** をクリックすることで、このコネクターやその他のデータベースコネクターのページにアクセスできます。

Snowflakeアカウントへの接続は、Data Centerで行います。このトピックでは、Snowflake OAuth Unloadコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## ベストプラクティス

<Warning>
  **重要：** Snowflakeでは、アカウントが期限切れになるたびに手動でDomoアカウントを再接続する必要があります。アカウントの有効期限は、Snowflake統合によってコントロールされています。90日ごとに更新トークンが期限切れになるように設定されている場合、90日ごとにアカウントを再接続する必要があります。更新のタイムアウトを91日以上にしたい場合は、 **Snowflakeサポート** に連絡する必要があります。タイムアウトは90日から最大1年に延長することができます。
</Warning>

## 必要条件

Snowflakeアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

* アカウントのフルネーム（Snowflakeにより提供）。これは、Snowflake URLの
  [https://の](https://の) 直後に続く部分です。

  アカウントのフルネームはアカウントがホストされる地域とクラウドプラットフォームを識別する追加のセグメントが含まれる場合があることに注意してください。以下の表に、クラウドプラットフォームまたは地域別のアカウント名の例を示します。各行に対して、アカウント名が「xy12345」であると仮定しています。

<Frame>
  <img alt="Region.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/blcgkVgnZv6gj_XY/images/kb/ka05w00000123Kp-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vO5U.png?fit=max&auto=format&n=blcgkVgnZv6gj_XY&q=85&s=ac2758851897c13f46da0c76bc1d4306" width="550" height="605" data-path="images/kb/ka05w00000123Kp-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000005vO5U.png" />
</Frame>

* クライアントの登録時にSnowflakeから提供されたクライアントID。
* クライアントの登録時にSnowflakeから提供されたクライアントシークレット。
* AWSアクセスキー。これは、AWSコンソールの **［Security Credentials］** セクションで、または **IAM** を使用している場合は **［Users］** で確認できます。
* アクセスキーの作成時に提供されたAWSシークレットキー。新しいシークレットキーは、AWSコンソールで生成できます。
* SnowflakeデータがアンロードされるAWS S3バケットの名前。
* S3バケットリージョン。

## Snowflakeアカウントに接続する

このセクションでは、 Snowflake OAuth Unload コネクターページの **［認証情報］** および **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付け、説明を入力］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

### ［認証情報］ペイン

このペインには、Snowflakeアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:198;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Account Name </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> Snowflakeアカウント名を入力します。アカウント名を検索する方法については、「必要条件」を参照してください。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Client ID </td><td colspan="1" rowspan="1"> クライアントの登録時にSnowflakeから提供されたクライアントIDを入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Client Secret </td><td colspan="1" rowspan="1"> クライアントの登録時にSnowflakeから提供されたクライアントシークレットを入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Access Key </td><td colspan="1" rowspan="1"> AWSアクセスキーを入力します。これは、AWSコンソールの［Security Credentials］セクションで、またはIAMを使用している場合は［Users］で確認できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Secret Key </td><td colspan="1" rowspan="1"> AWSシークレットアクセスキーを入力します。これは、アクセスキーを作成した時に提供されたものです。新しいキーは、AWSコンソールで生成できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Bucket </td><td colspan="1" rowspan="1"> SnowflakeデータがアンロードされるAWS S3バケットの名前を入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Region </td><td colspan="1" rowspan="1"> S3バケットリージョンを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Role </td><td colspan="1" rowspan="1"> 自分の権限を入力します。 </td></tr></tbody></table>

有効なSnowflake認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Snowflake OAuth Unload DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、「 [コネクター/アダプターアカウントを管理する](/s/article/360042926054 "コネクター/アダプターアカウントを管理する") 」を参照してください。

### ［詳細］ペイン

このペインには、メインとなる **［Reports］** メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:198;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Query </td><td colspan="1" rowspan="1"> 実行するSQLクエリを入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Warehouses </td><td colspan="1" rowspan="1"> ウェアハウスを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Databases </td><td colspan="1" rowspan="1"> データベースを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Database Schema </td><td colspan="1" rowspan="1"> スキーマを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Database Tables </td><td colspan="1" rowspan="1"> データベース表を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Table Columns </td><td colspan="1" rowspan="1"> レポートに含める表の列を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Query Helper </td><td colspan="1" rowspan="1"> クエリの作成にサポートが必要な場合は、このクエリをコピーして［Query］フィールドに貼り付けます。［Database Table］で表を、［Table Columns］で列を選択すると、このクエリが自動的に生成されます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Use Snowflake Schema </td><td colspan="1" rowspan="1"> Domoにスキーマを決めさせるのではなく、Snowflakeのスキーマを直接使用したいときに、これをオンにします。 </td></tr></tbody></table>

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## よくある質問

#### このコネクターはいつ使用しますか？

Snowflake OAuth Unloadコネクターは、S3からDomoにデータをインポートする前に、ユーザー定義のS3バケットにデータをアンロードすることで、Snowflakeデータのインポートを最適化します。このコネクターはあらゆるサイズのDataSetに適していますが、大規模または非常に大規模なDataSetで使用する場合にパフォーマンスが最も向上します。接続すると、DataSet全体を置き換えたり、新しい行を追加したり、新しい行や更新された行をマージ/アップサートしたりできます。このコネクターはパーティションをサポートしていません。このコネクターはあらゆるサイズのDataSetに適していますが、より大規模なDataSetで使用する場合にパフォーマンスが最も向上します。

#### 「OAuth access token expired」というエラーが発生しました。それはなぜですか？

このエラーを避けるには、トークンを更新する必要があります。Snowflakeでは、アカウントが期限切れになるたびに手動でDomoアカウントを再接続する必要があります。アカウントの有効期限は、Snowflake統合によってコントロールされています。90日ごとに更新トークンが期限切れになるように設定されている場合、90日ごとにアカウントを再接続する必要があります。更新のタイムアウトを91日以上にしたい場合は、<b>Snowflakeサポート</b>に連絡する必要があります。タイムアウトは90日から最大1年に延長することができます。

#### このコネクターを作成するにはどのような認証情報が必要ですか？

Snowflakeアカウントのフルネームと、クライアントの登録時にSnowflakeから提供された クライアントIDおよびクライアントシークレットが必要です 。自分の権限を入力することもできます。

#### 注意するべきAPI制限はありますか？

制限は使用するサーバー構成によって異なります。

#### データ更新の頻度はどのくらいですか？

DataSetは15分間隔で実行できます。ただし、クエリの実行時間によっては、DataSetの実行頻度を低くする必要があります。

#### クエリの記述の際に注意すべき点はありますか？

すべての単語、テーブル名、フィールド名が正しく記述されていることを確認してください。クエリのヘルプについては、［クエリヘルパー］フィールドを参照してください。

#### Snowflakeデータベースに接続できない理由は？IPアドレスをホワイトリストに登録する必要がありますか？

Snowflakeデータベースに接続する前に、接続するポート上のデータベースサーバーにある多数のIPアドレスをホワイトリストに登録する必要があります。IPアドレスの詳細なリストは、「 [ネットワーク接続にDomoのIPアドレスを許可する](/s/article/360043630093) 」を参照してください。

日本語
