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# Google Calendar Serviceコネクター

## はじめに

Googleカレンダーは、タイムマネジメントおよびスケジュール管理用のカレンダーサービスで、ユーザーはイベントの作成と編集を行うことができます。DomoのGoogle Calendar Serviceコネクターを使用して、パブリックカレンダーのイベントおよびACLフィードを検索、閲覧できます。Google Calendar APIについて詳しくは、Webサイト（ [https://developers.google.com/google-Apps/calendar/v3/reference](https://developers.google.com/google-apps/calendar/v3/reference) ）を参照してください。

Googleアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Google Calendarコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 [データコネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。

## 必要条件

Googleサービスアカウントに接続するには、GoogleサービスアカウントのJSONキーが必要です。キーを生成するには、次の手順を実行します。

1. GCPコンソールで、
   ********［IAMと管理］******** ページを開きます。
2. 左側のナビゲーションペインで
   ****************［サービス アカウント］**************** をクリックします。
3. プロジェクトを選択して
   ****************［開く］**************** をクリックします。
4. ****************［サービスアカウントを作成］****************
   をクリックします。
5. サービスアカウントの名前と説明を入力します。
6. ****************［作成］****************
   をクリックします。
7. ****************［プロジェクト所有者］****************
   を選択します。
8. ****************［次に進む］****************
   をクリックします。
9. ****************［キーを作成］****************
   をクリックします。
10. キーのタイプに
    ****************［JSON］**************** を選択します。
11. ****************［作成］****************
    をクリックします。

シークレットキーがコンピューターに保存されます。

## Googleサービスアカウントに接続する

このセクションでは、Google Calendar Serviceページの **［認証情報］** および **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付けて説明を入力］** に関しては、ほとんどのコネクターで共通しています。詳細については、「 [データコネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。

### 認証情報ペイン

このペインには、Googleサービスアカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。下表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> フィールド </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> サービスアカウントキーJSON </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> GoogleサービスアカウントキーのJSONをコピーして貼り付けます。キーを作成する方法については、上述の「必要条件」を参照してください。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> サービスアカウントユーザー </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> サービスアカウントフローでアプリケーションが偽装するユーザーのメールアドレスを入力します。 </p></td></tr></tbody></table>

有効なキーを入力を入力した後は、新しいGoogleカレンダーサービスDataSetを作成する際に常に同じアカウントを使用できるようになります。コネクターのアカウントはData Centerの ****************［アカウント］**************** タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「 [コネクターのユーザーアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクターのユーザーアカウントを管理する") 」を参照してください。

### ［詳細］ ペイン

このペインには、2種類のメニューがあります。レポートの種類を選択するメニューと、もう1つはインポートするカレンダーのIDを選択するメニューです。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> レポート </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 実行するGoogleカレンダーレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。 </p><table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> カレンダーACL </td><td colspan="1" rowspan="1"> カレンダーのアクセス制御リストのルールを返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> カレンダーイベント </td><td colspan="1" rowspan="1"> 選択したカレンダーからイベントを返します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> カレンダーリスト </td><td colspan="1" rowspan="1"> ユーザーのカレンダーリストのカレンダーを返します。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> カレンダーID </td><td colspan="1" rowspan="1"> レポートに含めたいすべてのカレンダーを選択します。 </td></tr></tbody></table>

### その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [データコネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274) 」を参照してください。
