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# Amazon Kendraコネクター

## はじめに

Amazon Kendraは、機械学習を活用した高精度で使いやすいエンタープライズ検索サービスです。DomoのAmazon Kendraコネクターを使用すると、ジョブの同期を行うことができます。

Amazon Kendraアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Amazon Kendraコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集を行うには、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## 必要条件

Amazon Kendraアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。

* AWSアクセスキー
* AWSシークレットキー
* Amazon Kendraのリージョンを選択する必要があります。

## Amazon Kendraアカウントに接続する

このセクションでは、Amazon Kendraコネクターページの **［認証情報］** および **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付け、説明を入力］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## ［認証情報］ペイン

このペインには、Amazon Kendraアカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Access Key </td><td colspan="1" rowspan="1"> AWSアクセスキーを入力します。これは、AWSコンソールの［Security Credentials］セクションで、またはIAMを使用している場合は［Users］で確認できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Secret Key </td><td colspan="1" rowspan="1"> AWSシークレットアクセスキー。アクセスキーを作成するときに使用できます。新しいキーは、AWSコンソールで生成できます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Region </td><td colspan="1" rowspan="1"> Amazon Kendraのリージョンを選択します。 </td></tr></tbody></table>

有効なAmazon Kendra認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいAmazon Kendra DataSetを作成できます。コネクターのアカウントはData Centerの **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、「 [コネクターアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクターアカウントを管理する") 」を参照してください。

## ［詳細］ペイン

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Report </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 実行するAmazon Kendraレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。 </p><table border="1"><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><b> レポート名 </b></td><td colspan="1" rowspan="1"><b> 説明 </b></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Query </td><td colspan="1" rowspan="1"> アクティブなインデックスを検索します。クエリを使ってドキュメントを検索するには、このAPIを使用します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Start Data Source Sync Job </p></td><td colspan="1" rowspan="1"> データソースの同期ジョブを開始します。同期ジョブが既に進行中の場合、Amazon KendraはResourceInUseException例外を返します。 </td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> List indexes </td><td colspan="1" rowspan="1"> インデックスを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> List Data sources </td><td colspan="1" rowspan="1"> データソースを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> The text to search for </td><td colspan="1" rowspan="1"> 検索したいクエリテキストを入力します。 </td></tr></tbody></table>

## その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新オプションなど、その他のコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。
