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# Snowflake Enterprise OAuthコネクター

## はじめに

DomoのパワーとSnowflake Data Warehouseを組み合わせることで、データの価値をさらに高め、データを民主化してビジネスに活用できます。Domo Snowflake Enterprise OAuthコネクターを使用すると、Snowflake Data WarehouseからDomoに、安全かつ簡単にデータを取り込むことができます。データウェアハウジングソリューションとして既にSnowflakeを使用している場合、このコネクターは、SnowflakeとDomoを併用してデータを最大限に活用するために役立ちます。

Snowflake用のEnterprise OAuthコネクターを使用すると、既存のSnowflakeアカウントを使用して、登録時にSnowflakeが提供するクライアントIDやクライアントシークレットなどのデータにアクセスできます。SnowflakeのデータがDomoに取り込まれると、他のすべてのDomoデータと組み合わせることで、最もミッションクリティカルなデータを集約して表示できます。

Snowflake Enterprise OAuthアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Snowflake Enterprise OAuthコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集を行うには、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## 必要条件

Snowflake Enterprise OAuthアカウントに接続してDataSetを作成するには以下が必要です。

* アカウント名
* 権限

## Snowflake Enterprise OAuthアカウントに接続する

Snowflake Enterprise OAuthコネクターは、新機能のEnterprise OAuth Configurationsを使用して、Enterprise OAuthプロセスを完了します。Enterprise OAuth Configurationsプロセスの詳細については、「 Enterprise OAuthプロセス 」を参照してください。

このセクションでは、Snowflake Enterprise OAuthコネクターページの **［認証情報］** ペインと **［詳細］** ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である **［スケジュール設定］** や **［DataSetに名前を付け、説明を入力］** に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。

## ［認証情報］ペイン

このペインには、Snowflake Enterprise OAuthアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> フィールド </span></p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p><span class="s1"> 説明 </span></p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Account Name </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> アカウントのフルネーム（Snowflakeが提供）を入力します。 </p></td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"><p> Role </p></td><td colspan="1" rowspan="1"><p> 権限を入力します。 </p></td></tr></tbody></table>

有効なSnowflake Enterprise OAuth認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいSnowflake Enterprise OAuth DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの **［アカウント］** タブで管理できます。このタブの詳細については、「 [コネクター/アダプターアカウントを管理する](/ja/s/article/360042926054 "コネクター/アダプターアカウントを管理する") 」を参照してください。

## ［詳細］ペイン

<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" data-aura-rendered-by="33:195;a"><thead><tr><th colspan="1" rowspan="1"><p> メニュー </p></th><th colspan="1" rowspan="1"><p> 説明 </p></th></tr></thead><tbody><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Query Type </td><td colspan="1" rowspan="1"> クエリタイプを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Warehouses </td><td colspan="1" rowspan="1"> ウェアハウスを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Databases </td><td colspan="1" rowspan="1"> データベースを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Database Schema </td><td colspan="1" rowspan="1"> スキーマを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Query </td><td colspan="1" rowspan="1"> カスタムクエリを入力します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Database Objects </td><td colspan="1" rowspan="1"> データベースオブジェクトを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Tables </td><td colspan="1" rowspan="1"> 表を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Table Columns </td><td colspan="1" rowspan="1"> レポートに含める表の列を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Table Query Helper </td><td colspan="1" rowspan="1"> このフィールドには、選択したフィールドにもとづいて生成されたクエリが表示されます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Views </td><td colspan="1" rowspan="1"> ビューを選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> View Columns </td><td colspan="1" rowspan="1"> レポートに含める表示列を選択します。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Query Helper </td><td colspan="1" rowspan="1"> このフィールドには、選択したフィールドにもとづいて生成されたクエリが表示されます。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Fetch Size </td><td colspan="1" rowspan="1"> メモリのパフォーマンスのフェッチサイズを入力します。空白の場合、デフォルトでは1,000が使用されます。DataSetにメモリ不足のエラーが発生した場合は、フェッチサイズを小さくしてください。 </td></tr><tr><td colspan="1" rowspan="1"> Convert BIGINT to LONG </td><td colspan="1" rowspan="1"> BIGINT列をLONGに変換する場合は、このチェックボックスをオンにします。 </td></tr></tbody></table>

## その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 [コネクターを使用してDataSetを追加する](/ja/s/article/360042926274 "コネクターを使用してDataSetを追加する") 」を参照してください。
