> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://domoinc-openapi-sync-dataflows.mintlify.site/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# GitHubでJupyterワークスペースを使用する

## はじめに

Domoでは、Jupyterワークスペースインターフェース内でGitリポジトリを作成できます。これにより、標準のGit操作を使用して、選択したGitHubリポジトリに更新を繰り返しプッシュできます。

Jupyterワークスペースの詳細については、「 Jupyterワークスペースユーザーガイド 」を参照してください。GitHubの詳細については、GitHubの [ドキュメント](http://docs.github.com/en) を参照してください。

Jupyterワークスペースは、Domoのプレミアム機能です。この機能の利用をご希望される場合は、カスタマーサクセスマネージャー（CSM）またはアカウントエグゼクティブ（AE）にお問い合わせください。サポートについては、 [Domoサポート](http://domo-support.domo.com/s/) にお問い合わせください。

この記事では、GitHubでJupyterワークスペースを使用する方法について次のトピックで説明します。

* [JupyterワークスペースとGitHubでリポジトリを作成する](#integrate_workspace_github)
* [JupyterからGitHubに更新をプッシュする](#push_updates_github)

## JupyterワークスペースとGitHubでリポジトリを作成する

1. GitHubと同期するJupyterワークスペースを開きます（実行します）。Jupyterを有効にしてワークスペースを作成する方法については、「
   Jupyterワークスペースユーザーガイド 」を参照してください。
2. 次の手順に従って、JupyterワークスペースでSSHキーを作成します。
   1. Jupyterワークスペースで、 **［File］** > **［New］** > **［Terminal］** の順に選択して新しいターミナルウィンドウを開きます。
   2. ターミナルウィンドウに次のように入力して、グローバルユーザーメールを設定します。

      ```
       git config --global user.email "<your_email@example.com>"
      ```

      例：

      ```
       git config --global user.email "jane.doe@domo.com"
      ```
   3. ターミナルに次のように入力して、グローバルユーザー名を設定します。

      ```
       git config --global user.name "<Your Name>"
      ```

      例：

      ```
       git config --global user.name "Jane Doe"
      ```
   4. ターミナルに次のように入力して、SSHキーを作成します。

      ```
       ssh-keygen -t ed25519 -C "<your_email@example.com>"
      ```

      例：

      ```
       ssh-keygen -t ed25519 -C “jane.doe@domo.com”
      ```

      このコマンドで、2つのファイルが作成されます。「id\_ed25519.pub」ファイルには、パブリックSSHキーが含まれています。
   5. 「Enter a file in which to save the key」というメッセージが表示されたら、ファイルを指定するか、 **Enter** を選択してデフォルトのファイルの場所をそのまま使用します。
   6. 「Enter passphrase」というメッセージが表示されたら、選択したパスフレーズを入力するか、 **Enter** を押してパスフレーズを追加しません。
3. 次の手順に従って、パブリックSSHキーをクリップボードにコピーします。
   1. SSHキーを保存したディレクトリフォルダに移動します（上記の
      [ステップ2.e](#step_2_e) を参照）。キーをデフォルトのファイルの場所に保存した場合は、ターミナルウィンドウに次のように入力して、その場所に移動できます。

      ```
       cd.ssh
      ```
   2. パブリックキーはid\_ed25519.pubファイルに保存されています。id\_ed25519.pubファイルを開き、キーを確認するには、次のように入力します。

      ```
       cat id_ed25519.pub
      ```

      パブリックキーは、上記のステップ2.dで指定したメールアドレスで終わるテキスト/数字の文字列にする必要があります。パブリックキーの例を次に示します。パブリックキーをクリップボードにコピーします。

      パブリックキーの例：

      ```
       ssh-ed25519 AAAAC3NzaC1l/gGtxSYwHQAK6f/YSopT8t42HAGcw0N jane.doe@domo.com
      ```
4. 次の手順に従って、パブリックSSHキーをGitHubに追加します。
   1. こちらの
      [GitHubのウェブサイト](http://github.com/settings/keys) へのリンクをクリックします（GitHubにログインしている必要があります）。
   2. **［New SSH key］** を選択します。
   3. **［Title］** フィールドにSSHキーの名前を入力し、上記のステップ3bのパブリックキーを **［Key］** フィールドにペーストします。
   4. **［Add SSH key］** を選択します。
5. 次の手順に従って、GitHubでリポジトリを作成します。このリポジトリに、Jupyterワークスペースファイルをプッシュできます。
   1. こちらの
      [GitHubのウェブサイト](http://github.com/new) へのリンクをクリックします（GitHubにログインしている必要があります）。
   2. リポジトリの作成のためにGitHubが要求する情報を入力します。
   3. このリポジトリに関連付けられているSSH URLは、リポジトリのランディングページの **［Quick setup］** セクションで **［SSH］** を選択すると確認できます。このSSH URLは、 [後のステップ](#later_step) で必要になります。

      <Frame>
        <img alt="Picture1.png" src="https://mintcdn.com/domoinc-openapi-sync-dataflows/GXvfa618wDUsB9JU/images/kb/ka05w000001273m-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000006u28E.jpg?fit=max&auto=format&n=GXvfa618wDUsB9JU&q=85&s=1d078ae1f25ec51c56046bfa133493f1" width="936" height="330" data-path="images/kb/ka05w000001273m-00N5w00000Ri7BU-0EM5w000006u28E.jpg" />
      </Frame>
6. 次の手順に従って、JupyterワークスペースでGitリポジトリを作成し、プッシュ先のGitHubリモートリポジトリを指定します。
   1. ターミナルウィンドウで、GitHubにプッシュするファイルが保存されているJupyterワークスペース内のディレクトリフォルダに移動します。そのようなファイルが **ホーム** ディレクトリに保存されている場合、ホームディレクトリに移動するには、新しいターミナルウィンドウ（ **［File］** > **［New］** > **［Terminal］** ）を開くか、既存のターミナルウィンドウに次のように入力します。

      ```
       cd /home/domo
      ```

      （オプション）現在ターミナルウィンドウ内でどのディレクトリにいるかを確認するには、次のように入力します。

      ```
       pwd
      ```

      （オプション）ディレクトリ内のファイルを確認するには、次のように入力します。

      ```
       ls
      ```
   2. 次のように入力して、ディレクトリに新しいGitリポジトリを作成します。

      ```
       git init
      ```
   3. プッシュ先のGitHubリモートリポジトリを追加するには、次のように入力します。

      ```
       git remote add origin <SSH_URL>
      ```

      \< *SSH URL* >はプッシュ先のGitHubリポジトリに関連付けられているSSH URLです。上記の [ステップ5.c](#step_5_c) では、SSH URLの検索方法について説明しています。例：

      ```
       git remote add origin git@github.com:jane-doe/example_repo.git
      ```

## JupyterからGitHubに更新をプッシュする

1. ターミナルウィンドウで、GitHubにプッシュするファイルが保存されているJupyterワークスペース内のディレクトリフォルダに移動します。そのようなファイルが **ホーム** ディレクトリに保存されている場合、ホームディレクトリに移動するには、新しいターミナルウィンドウ（ **［File］** > **［New］** > **［Terminal］** ）を開くか、既存のターミナルウィンドウに次のように入力します。

   ```bash theme={"dark"}
    cd /home/domo
   ```

   （オプション）現在ターミナルウィンドウ内でどのディレクトリにいるかを確認するには、次のように入力します。

   ```
    pwd
   ```

   （オプション）ディレクトリ内のファイルを確認するには、次のように入力します。

   ```
    ls
   ```

2. 次のコミットでプッシュするファイルを追加するには、次のように入力します。

   ```
    git add <file name>
   ```

   例：

   ```
    git add README.md
   ```

3. 次のように入力してコミットします。

   ```
    git commit -m "<commit message>"
   ```

   \< *commit message* >は、最後にプッシュしてから変更された内容を説明する短い文です。

   例：

   ```
    git commit -m “Added README file”
   ```

4. 次のように入力して、Gitリポジトリに「main」という名前のブランチを作成します。

   ```
    git branch -M main
   ```

5. 次のように入力して、GitHubリポジトリにファイルをプッシュします。

   ```
    git push-u origin main
   ```

   「Are you sure you want to continue connecting (yes/no/\[fingerprint])?」というメッセージがターミナルウィンドウに表示された場合は、ターミナルウィンドウで次のように入力します。

   ```
    yes
   ```

   ファイルの変更がGitHubリポジトリに表示されます。

日本語
